ジェイフロンティア(2934)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
SOKUYAKU利用料改定による収益性改善
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SOKUYAKU利用料改定による収益性改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「SOKUYAKU」においては、前期に実施したシステム利用料の価格改定(ユーザーのシステム利用料の値上げ及び医療機関からのシステム利用料の徴収)により、利用単価が向上し、収益性の改善が進んでおります。」
ユーザー及び医療機関向け利用料の改定による利用単価向上と収益性改善を継続している。 - 2026-07-21前進決算説明資料
「クリニック・薬局向け料金体系を改定し、初期費用・月額利用料等を新設(ユーザー向け料金は変更なし)」
従来の利用料改定に関する記載から、クリニック・薬局向けの初期費用・月額利用料・薬局向け従量課金を含む料金体系の具体化へ進展している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「SOKUYAKU」においては、前期に実施したシステム利用料の価格改定(ユーザーのシステム利用料の値上げ及び医療機関からのシステム利用料の徴収)により、利用単価が向上し、収益性の改善が進んでおります。」
ユーザー及び医療機関向けの利用料改定による利用単価向上と収益性改善が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「SOKUYAKU」においては、2024年6月から、ユーザー(患者)のシステム利用料の値上げに加え、「SOKUYAKU」の利用患者が多い一部の医療機関からシステム利用料を徴収する価格改訂を実施いたしました。価格改訂による顧客の離反はほとんど発生しておらず、利用件数は順調に推移するとともに、利用単価の向上により収益性の改善が進んでおります。」
2024年6月から実施したユーザー及び一部医療機関向けの価格改定について、顧客離反を抑えながら利用単価向上と収益性改善が進んだと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「「SOKUYAKU」においては、2024年6月から、ユーザー(患者)のシステム利用料の値上げに加え、「SOKUYAKU」の利用患者が多い一部の医療機関からシステム利用料を徴収する価格改訂を実施いたしました。価格改訂による顧客の離反はほとんど発生しておらず、利用件数は順調に推移するとともに、利用単価の向上により収益性の改善が進んでおります。」
ユーザー料金の値上げと一部医療機関からのシステム利用料徴収を2024年6月から実施し、顧客離反を抑えながら利用単価と収益性の改善を進めている。