ジェイフロンティア(2934)・リスク再掲
特定ブランド・商品への高い依存度
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「医薬品のD2C(EC・通販)においては、当社主力商品である防風通聖散や防已黄耆湯錠SX等の生漢煎®シリーズの漢方(第2類医薬品)の売上が業績を牽引している」
防風通聖散等の生漢煎シリーズが医薬品D2Cの業績を牽引する状況を継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「医薬品のD2C(EC・通販)においては、当社主力商品である防風通聖散や防已黄耆湯錠SX等の生漢煎®シリーズの漢方(第2類医薬品)の売上が業績を牽引している」
防風通聖散等の生漢煎シリーズが医薬品D2Cの業績を牽引している状況を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品のD2C(EC・通販)では、引き続き第1類医薬品や生漢煎®防風通聖散等の第2類医薬品における売上が好調に推移しております。」
第1類医薬品や生漢煎防風通聖散等の主力商品への売上集中を示す状況が引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「防風通聖散 2,019,160 ホワイピュア 188,738 その他 686,670 小計 2,894,568」
第3四半期累計のメディカルケアセールス事業売上において、防風通聖散が主要な構成を占めており、特定商品への集中が引き続き示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「メディカルケアセールス事業 防風通聖散 1,252,562 ホワイピュア 140,419 その他 52,481 小計 1,445,463」
商品別売上の開示において、防風通聖散がメディカルケアセールス事業の主要売上を占めており、特定商品への集中が引き続き示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前期から引き続き漢方オンラインショップ事業(JFD)の取扱商品「生漢煎®防風通聖散」の売上が好調に推移し、当該事業部内売上高の84.0%を占めるまでに成長しました。」
主力商品への売上集中が継続している。新たな数値として、防風通聖散がメディカルケアセールス事業部内売上高の84.0%を占めると記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「健康食品である「酵水素328選」シリーズの売上高構成比は依然7割を超えている状況です。」
消費嗜好の変化や新商品の商品化遅延により、主力シリーズ依存が継続するリスクを示している。