ジェイフロンティア(2934)・リスク再掲
物流委託先の地域集中
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・生産拠点および店舗集中地域の災害による事業継続リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流委託先につきまして、複数箇所の物流委託先と取引しておりますが、いずれも関東圏にある委託先であります。」
物流委託先は複数箇所に分散しているものの関東圏に集中するリスクを継続開示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は、物流委託先につきまして、複数箇所の物流委託先と取引しておりますが、いずれも関東圏にある委託先であります。」
物流委託先は従来の北関東の2箇所から、複数箇所・関東圏との表現に変わった一方、地域集中リスクは残っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、物流委託先につきまして、2箇所の物流委託先と取引しておりますが、いずれも北関東にある委託先です。」
委託先を2箇所に分散している一方、地域が北関東に集中しており、災害やシステム障害をリスクとしている。