Komori

2026年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は50.8%増、経常利益は99.9%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3%減少した。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高16,381百万円前年比 +0.2%進捗 69.4%
営業利益304百万円前年比 +50.8%進捗 93.0%
経常利益351百万円前年比 +99.9%進捗 146.3%
純利益(親会社株主帰属)84百万円前年比 -30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.96円
期末の財政状態
総資産10,386百万円
うち純資産 2,327 百万円自己資本比率 16.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 3,928,966千円(前年比 -12.0%)、ヘルスケアセールス事業 4,149,471千円(前年比 -10.8%)、ヘルスケアマーケティング事業 8,303,394千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 388,075千円、ヘルスケアセールス事業 69,191千円、ヘルスケアマーケティング事業 130,032千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,600百万円(前年比 +9.7%)
営業利益327百万円(前年比 +11.3%)
経常利益240百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 +14.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

メディカルケアセールス事業は、主力商品の販売やSOKUYAKUのシステム利用料の価格改定、広告投資・CRM施策の改善により収益性が向上した。ヘルスケアマーケティング事業は、著名人のキャスティング、テレビショッピング、ECモール販促、DMマーケティング、物流業務が業績に貢献した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社shake-hands / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失44,190千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 669千円、新株予約権戻入益 135千円 / 特別損失 固定資産売却損 143千円、減損損失 44,190千円
減価償却費26,292千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数5,333,465株
期末自己株式数47株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高16,381百万円(前年比 +0.2%)
営業利益304百万円(前年比 +50.8%)
経常利益351百万円(前年比 +99.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益84百万円(前年比 -30.3%)
1株当たり当期純利益15.96円
自己資本比率当期末 16.2% / 前期末 15.3%
総資産10,386百万円
純資産2,327百万円
通期業績予想売上高 23,600百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 327百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 240百万円(前年比 +3.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(前年比 +14.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 3,928,966千円(前年比 -12.0%)、ヘルスケアセールス事業 4,149,471千円(前年比 -10.8%)、ヘルスケアマーケティング事業 8,303,394千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 388,075千円、ヘルスケアセールス事業 69,191千円、ヘルスケアマーケティング事業 130,032千円
減価償却費26,292千円
減損損失44,190千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 669千円、新株予約権戻入益 135千円 / 特別損失 固定資産売却損 143千円、減損損失 44,190千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社shake-hands / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数5,333,465株
期末自己株式数47株
業績の増減要因メディカルケアセールス事業は、主力商品の販売やSOKUYAKUのシステム利用料の価格改定、広告投資・CRM施策の改善により収益性が向上した。ヘルスケアマーケティング事業は、著名人のキャスティング、テレビショッピング、ECモール販促、DMマーケティング、物流業務が業績に貢献した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカルケアセールス事業では、売上高は減少したものの、システム利用料の価格改定や広告投資・CRM施策の改善により収益性が向上した。ヘルスケアマーケティング事業では、著名人のキャスティング、テレビショッピング、ECモール販促、DMマーケティング、物流業務などが業績に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|ジェイフロンティア(2934)の適時開示 | Komori