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2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比35.3%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転じました。一方、ヘルスケアマーケティング事業のセグメントEBITDAは減少しました。

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規模
35.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高10,843百万円前年比 +35.3%進捗 51.6%
営業利益131百万円進捗 65.5%
経常利益111百万円
純利益(親会社株主帰属)7百万円進捗 1.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.58
期末の財政状態
総資産9,142百万円
うち純資産 1,672 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-12,768
投資+219,691
財務-139,171
純増減+67,752

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,820,717千円
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 3,074,821千円(前年比 -16.3%)、ヘルスケアセールス事業 3,182,747千円(前年比 +57.9%)、ヘルスケアマーケティング事業 4,586,269千円(前年比 +97.5%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 255,981千円(前年比 +154.7%)、ヘルスケアセールス事業 247,327千円(前年比 +147.4%)、ヘルスケアマーケティング事業 6,116千円(前年比 -84.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +18.5%)
営業利益△200~0
経常利益-~-
純利益△490~△290
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

SOKUYAKUの利用料改定により利用単価が向上し収益性が改善。SOKUYAKUベネフィットの拡販、医薬品D2C商品の売上好調、ヘルスケアセールス事業の商品ラインナップ拡充・クロスセル強化、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング・マーケティング支援、DMマーケティング、物流業務などのBPOサービスが業績に貢献。AIGATEキャリア株式会社は連結範囲から除外。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 AIGATEキャリア株式会社
特別損益の内訳関係会社株式売却益 5,725千円、その他 585千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費11,972千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,147,096
期末自己株式数180,160
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高10,843百万円(前年比 +35.3%)
営業利益131百万円
経常利益111百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
1株当たり当期純利益1.58
自己資本比率当期末 12.7 / 前期末 10.8
総資産9,142百万円
純資産1,672百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-12,768千円
投資活動によるキャッシュ・フロー219,691千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-139,171千円
現金及び現金同等物期末残高1,820,717千円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +18.5%) / 営業利益 △200~0 / 経常利益 -~- / 純利益 △490~△290
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 3,074,821千円(前年比 -16.3%)、ヘルスケアセールス事業 3,182,747千円(前年比 +57.9%)、ヘルスケアマーケティング事業 4,586,269千円(前年比 +97.5%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 255,981千円(前年比 +154.7%)、ヘルスケアセールス事業 247,327千円(前年比 +147.4%)、ヘルスケアマーケティング事業 6,116千円(前年比 -84.8%)
減価償却費11,972千円
特別損益の内訳関係会社株式売却益 5,725千円、その他 585千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 AIGATEキャリア株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,147,096
期末自己株式数180,160
業績の増減要因SOKUYAKUの利用料改定により利用単価が向上し収益性が改善。SOKUYAKUベネフィットの拡販、医薬品D2C商品の売上好調、ヘルスケアセールス事業の商品ラインナップ拡充・クロスセル強化、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング・マーケティング支援、DMマーケティング、物流業務などのBPOサービスが業績に貢献。AIGATEキャリア株式会社は連結範囲から除外。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SOKUYAKUの利用料改定による利用単価の向上、SOKUYAKUベネフィットの拡販、医薬品D2C商品の売上好調、ヘルスケアセールス事業での商品ラインナップ拡充・既存顧客へのクロスセル強化、ヘルスケアマーケティング事業でのD2C事業者向け支援やBPOサービスが寄与したと説明しています。また、AIGATEキャリア株式会社を連結範囲から除外しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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