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百万円(通期売上高の特別調査関連の訂正影響額)書きぶり
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決算説明資料2024年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,714百万円+105.2%
営業利益-553百万円
経常利益-642百万円
純利益-2,086百万円
販管費8,886百万円
売上総利益率47.0%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
営業利益率-3.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
通期業績予想
対象期2025年5月期 通期
売上高
21,000百万円
EBITDA
500百万円
営業利益
▲200~0
経常利益
▲260~▲60
親会社株主に帰属する当期純利益
▲490~▲290
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の最終年度において、売上および営業利益が目標を下回る見通し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 通期売上高の特別調査関連の訂正-1,132百万円
- 通期売上原価の特別調査関連の訂正-898百万円
- 通期売上総利益の特別調査関連の訂正-235百万円
- 通期販管費の特別調査関連の影響464百万円
- 通期営業利益の特別調査関連の影響-699百万円
- 特別損失合計1,019百万円
- 減損損失829百万円
- 決算訂正関連費用引当金繰入額140百万円
- 違約金42百万円
- 固定資産除却損7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益をレンジ表示新しい施策
- SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)のリリース
- 防己黄耆湯錠SXの販売開始
- 47都道府県での処方薬当日配送サービス開始
- PUDOステーションでの処方薬受け取り開始
- SOKUYAKU利用料・送料の改定
- 一部クリニックからの送客手数料徴収開始
- 再発防止策としてCFO選任、社外取締役増員、内部監査・内部通報制度などの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- QAU32万人
- ARR117億円
- SOKUYAKU提携店舗数13,000店超
- 人口カバー率90約%
- 薬局への導入シェア22%
- セブンイレブン店舗での受取拠点数1,062店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
オンライン診療利用料250円/回、オンライン服薬指導利用料250円/回。QAUや利用回数・アクティブ率を用いた収益拡大方針は示されているが、実績の数量と単価の分解値は非開示セグメント別実績
- メディカルケアセールス事業売上高6,837百万円(前年比 +89.0%)EBITDA-141百万円営業利益-257百万円
- ヘルスケアセールス事業売上高4,546百万円(前年比 +110.0%)EBITDA388百万円(前年比 +278.0%)営業利益163百万円
- ヘルスケアマーケティング事業売上高6,330百万円(前年比 +125.0%)EBITDA194百万円(前年比 +235.0%)営業利益129百万円
中期経営計画の目標
最終年度の売上高および営業利益の目標。2025年5月期計画は売上高210億円、営業利益▲20億円~0円で、中期経営計画を下回る見通し市場規模・シェア
日本の薬局数61,791店舗、SOKUYAKU薬局導入シェア22%。日本のオンライン診療市場の将来予測値も掲載店舗数・拠点数
SOKUYAKU提携数は13,000店超、人口カバー率は約90%、セブンイレブン受取拠点は1,062店舗。期中の出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 通期 |
| 売上高 | 17,714百万円(前年比 +105.2%) |
| 営業利益 | -553百万円 |
| 経常利益 | -642百万円 |
| 純利益 | -2,086百万円 |
| 売上総利益率 | 47.0%(前年同期比の増減ポイントは明示なし) |
| 営業利益率 | -3.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし) |
| 販管費 | 8,886百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期 2025年5月期 通期 / 売上高 21,000百万円 / EBITDA 500百万円 / 営業利益 ▲200~0 / 経常利益 ▲260~▲60 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲490~▲290 |
| 計画に対する自己評価 | 中期経営計画の最終年度において、売上および営業利益が目標を下回る見通し |
| セグメント別実績 | セグメント メディカルケアセールス事業 / 売上高 6,837百万円(前年比 +89.0%) / EBITDA -141百万円 / 営業利益 -257百万円、セグメント ヘルスケアセールス事業 / 売上高 4,546百万円(前年比 +110.0%) / EBITDA 388百万円(前年比 +278.0%) / 営業利益 163百万円、セグメント ヘルスケアマーケティング事業 / 売上高 6,330百万円(前年比 +125.0%) / EBITDA 194百万円(前年比 +235.0%) / 営業利益 129百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 通期売上高の特別調査関連の訂正 / 金額 -1,132百万円、要因 通期売上原価の特別調査関連の訂正 / 金額 -898百万円、要因 通期売上総利益の特別調査関連の訂正 / 金額 -235百万円、要因 通期販管費の特別調査関連の影響 / 金額 464百万円、要因 通期営業利益の特別調査関連の影響 / 金額 -699百万円、要因 特別損失合計 / 金額 1,019百万円、要因 減損損失 / 金額 829百万円、要因 決算訂正関連費用引当金繰入額 / 金額 140百万円、要因 違約金 / 金額 42百万円、要因 固定資産除却損 / 金額 7百万円 |
| 主要KPI | 指標名 QAU / 値 32万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 117億円 / 前年同期比 非開示、指標名 SOKUYAKU提携店舗数 / 値 13,000店超 / 前年同期比 非開示、指標名 人口カバー率 / 値 90約% / 前年同期比 非開示、指標名 薬局への導入シェア / 値 22% / 前年同期比 非開示、指標名 セブンイレブン店舗での受取拠点数 / 値 1,062店舗 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | オンライン診療利用料250円/回、オンライン服薬指導利用料250円/回。QAUや利用回数・アクティブ率を用いた収益拡大方針は示されているが、実績の数量と単価の分解値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | SOKUYAKU提携数は13,000店超、人口カバー率は約90%、セブンイレブン受取拠点は1,062店舗。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益をレンジ表示 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度の売上高および営業利益の目標。2025年5月期計画は売上高210億円、営業利益▲20億円~0円で、中期経営計画を下回る見通し |
| 市場規模・シェア | 日本の薬局数61,791店舗、SOKUYAKU薬局導入シェア22%。日本のオンライン診療市場の将来予測値も掲載 |
| 新しい施策 | SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)のリリース、防己黄耆湯錠SXの販売開始、47都道府県での処方薬当日配送サービス開始、PUDOステーションでの処方薬受け取り開始、SOKUYAKU利用料・送料の改定、一部クリニックからの送客手数料徴収開始、再発防止策としてCFO選任、社外取締役増員、内部監査・内部通報制度などの強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期売上高はSOKUYAKU事業の成長、D2C事業の定期顧客の積み上げ、BPOサービスの伸長により増加した。一方、利益面では不適切会計に伴う費用計上方法の変更、M&Aに伴うのれん・無形資産償却費の増加、特別損失1,019百万円の計上が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。