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決算説明資料2934ジェイフロンティア食品

2024年5月期 第1四半期決算説明資料

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期の赤字から36百万円の黒字に転換した。医薬品の在庫不足で一部売上が下振れたが、広告宣伝費を抑制し、通期予想は据え置いている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,223百万円+76.0%
営業利益36百万円
経常利益31百万円
純利益-31百万円
営業利益率0.9%
当四半期3か月の実績
売上高
4,223百万円
営業利益
36百万円
経常利益
31百万円
純利益
-31百万円
通期業績予想
売上高
20,598百万円
営業利益
103百万円
経常利益
67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
29百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高21%
連結営業利益35%
連結経常利益46%
メディカルケアセールス事業売上高20%
メディカルケアセールス事業営業利益32%
SOKUYAKU売上高14%
医薬品D2C売上高24%
ヘルスケアセールス事業売上高23%
ヘルスケアセールス事業営業利益12%
ヘルスケアマーケティング事業売上高19%
ヘルスケアマーケティング事業営業利益29%
D2C新規獲得した定期顧客数21%
B2B取引先数76%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各事業において、第2四半期以降での売上拡大を見込んでおり、通期の計画達成に向けて順調に進捗
新しい施策
  • 新テレビCM・WEB動画の放映開始
  • SOKUYAKUのWebブラウザ版提供開始
  • SOKUYAKUプレミアムのサブスクリプション提供開始(月額500円)
  • 医薬品・日用品・食品デリバリーサービスのローンチ
  • 高知市での当日配送開始
  • 新ブランドFAVEURのリリース
  • 新たな仕入れルートの確保
  • 防風通聖散のOEM先の生産能力増強(11万個/月から20万個/月)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 病院・薬局提携数12,206件
    前年同期比前期末比109%
  • ユーザー数(会員数)1,503,125人
    前年同期比前期末比115%
  • D2C新規獲得した定期顧客数105,558人
  • B2B取引先数264社
セグメント別実績
  • メディカルケアセールス事業
    売上高1,952百万円(前年比 +70.0%)
    営業利益100百万円
  • ヘルスケアセールス事業
    売上高1,068百万円(前年比 +115.0%)
    営業利益39百万円(前年比 +30.0%)
  • ヘルスケアマーケティング事業
    売上高1,202百万円(前年比 +66.0%)
    営業利益32百万円(前年比 +62.0%)
中期経営計画の目標
計画名Challenge 2025
目標年度2025年5月期
売上高
320億円
営業利益
25億円
市場規模・シェア
日本のオンライン診療市場2025年予測の市場規模をグラフで表示(具体的数値は判読不能)
オンライン診療市場の成長率CAGR15%以上(海外市場)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期 第1四半期
売上高4,223百万円(前年比 +76.0%)
営業利益36百万円
経常利益31百万円
純利益-31百万円
営業利益率0.9%
当四半期3か月の実績売上高 4,223百万円 / 営業利益 36百万円 / 経常利益 31百万円 / 純利益 -31百万円
通期業績予想売上高 20,598百万円 / 営業利益 103百万円 / 経常利益 67百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 29百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 21% / 連結営業利益 35% / 連結経常利益 46% / メディカルケアセールス事業売上高 20% / メディカルケアセールス事業営業利益 32% / SOKUYAKU売上高 14% / 医薬品D2C売上高 24% / ヘルスケアセールス事業売上高 23% / ヘルスケアセールス事業営業利益 12% / ヘルスケアマーケティング事業売上高 19% / ヘルスケアマーケティング事業営業利益 29% / D2C新規獲得した定期顧客数 21% / B2B取引先数 76%
計画に対する自己評価各事業において、第2四半期以降での売上拡大を見込んでおり、通期の計画達成に向けて順調に進捗
セグメント別実績セグメント メディカルケアセールス事業 / 売上高 1,952百万円(前年比 +70.0%) / 営業利益 100百万円、セグメント ヘルスケアセールス事業 / 売上高 1,068百万円(前年比 +115.0%) / 営業利益 39百万円(前年比 +30.0%)、セグメント ヘルスケアマーケティング事業 / 売上高 1,202百万円(前年比 +66.0%) / 営業利益 32百万円(前年比 +62.0%)
主要KPI12,206件、1,503,125人、105,558人、264社
中期経営計画の目標計画名 Challenge 2025 / 目標年度 2025年5月期 / 売上高 320億円 / 営業利益 25億円
市場規模・シェア日本のオンライン診療市場 2025年予測の市場規模をグラフで表示(具体的数値は判読不能) / オンライン診療市場の成長率 CAGR15%以上(海外市場)
新しい施策新テレビCM・WEB動画の放映開始、SOKUYAKUのWebブラウザ版提供開始、SOKUYAKUプレミアムのサブスクリプション提供開始(月額500円)、医薬品・日用品・食品デリバリーサービスのローンチ、高知市での当日配送開始、新ブランドFAVEURのリリース、新たな仕入れルートの確保、防風通聖散のOEM先の生産能力増強(11万個/月から20万個/月)
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品の在庫不足により医薬品D2CやSOKUYAKUの売上が影響を受けたが、広告宣伝費を抑制したことで営業黒字化した。また、一部の広告運用売上について、前年同期から総額表示を純額表示に変更したため、前年同期比の売上高が減少している。10月時点で在庫不足は解消しており、今後広告投下を行うことで売上回復を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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