読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
168.45
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高168.45億円
営業利益-18.16億円
通期業績予想
2023年5月期
売上高
166.69億円
営業利益
-20.28億円
2024年5月期
SOKUYAKU事業売上
36億円
D2C事業売上
104億円
D2C事業営業利益
14億円
B2B事業売上
64億円
連結売上成長率
30%超
連結営業利益黒字化見込み
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高101%
連結営業利益計画比で赤字幅縮小
メディカルケアセールス事業売上101%
ヘルスケアセールス事業売上94%
ヘルスケアマーケティング事業売上102%
D2C医薬品売上105%
D2C健康食品・化粧品売上94%
D2C事業全体売上100%
D2C新規顧客数104%
ヘルスケアマーケティング取引先数102%
SOKUYAKU病院・薬局提携数111%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在。連結売上高は101%、営業利益は計画比で赤字幅縮小。ヘルスケアセールスは94%で計画未達、D2C全体は計画通り。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 今後のSOKUYAKUの拡大方針 / 回答 UI/UX改善、CRM施策、医薬品・日用品・食品デリバリーのエリア拡大と導入店舗数増加を進める
- 質問 ストック型収益モデルの導入時期 / 回答 具体的な時期は非開示。ただし導入決定から開始まで長時間はかからないとの認識
- 質問 コロナの5類移行の影響 / 回答 オンライン診療インフラへのニーズは高いとの認識
- 質問 中期計画の進捗 / 回答 2024年5月期に前年比増収・黒字化を計画し、2025年5月期に向けて新サービス・新商品の導入を進める
- 質問 導入に至らない病院・薬局の理由 / 回答 対面診察で忙しく、オンライン対応に時間を割けないこと
- 質問 SOKUYAKUとD2Cの連携 / 回答 許可を得て会員情報を共有し、相互送客や商品推奨を行う。自由診療に限定されない
- 質問 薬局に処方薬の在庫がない場合の対応 / 回答 会社が在庫のある薬局をつなぎ、ユーザーを支援する
新しい施策
- 有料会員プランによるストック型収益モデルの導入計画
- 医薬品・日用品・食品デリバリーサービスの開始
- SOKUYAKUビューティーの新ブランド・美白系商品の投入
- SOKUYAKUの当日配送エリア拡大
- JAL、I&Hなどとの協業
- SOKUYAKU・D2C間の会員情報活用と相互連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 病院・薬局の提携数11,164件
- SOKUYAKUユーザー数130万人前年同期比前期比446%
- SOKUYAKU売上26億円前年同期比174%
- D2C新規顧客数40万人目標に対し104%
- ヘルスケアマーケティング取引先数245社前年同期比133%
セグメント別実績
メディカルケアセールス事業
売上高計画達成率101%
ヘルスケアセールス事業
売上高計画達成率94%
ヘルスケアマーケティング事業
売上高計画進捗102%
D2C事業
売上高計画達成率100%
中期経営計画の目標
最終年度2025年5月期
目標2024年5月期に前年比増収・黒字化、SOKUYAKU事業・D2C事業の拡大
市場規模・シェア
日本の薬局におけるSOKUYAKU導入率13%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年5月期 通期 |
| 売上高 | 168.45億円 |
| 営業利益 | -18.16億円 |
| 通期業績予想 | 2023年5月期 売上高 166.69億円 / 営業利益 -20.28億円 / 2024年5月期 SOKUYAKU事業売上 36億円 / D2C事業売上 104億円 / D2C事業営業利益 14億円 / B2B事業売上 64億円 / 連結売上成長率 30%超 / 連結営業利益 黒字化見込み |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 101% / 連結営業利益 計画比で赤字幅縮小 / メディカルケアセールス事業売上 101% / ヘルスケアセールス事業売上 94% / ヘルスケアマーケティング事業売上 102% / D2C医薬品売上 105% / D2C健康食品・化粧品売上 94% / D2C事業全体売上 100% / D2C新規顧客数 104% / ヘルスケアマーケティング取引先数 102% / SOKUYAKU病院・薬局提携数 111% |
| 計画に対する自己評価 | 混在。連結売上高は101%、営業利益は計画比で赤字幅縮小。ヘルスケアセールスは94%で計画未達、D2C全体は計画通り。 |
| セグメント別実績 | メディカルケアセールス事業 売上高 計画達成率101% / 利益 非開示 / ヘルスケアセールス事業 売上高 計画達成率94% / 利益 非開示 / ヘルスケアマーケティング事業 売上高 計画進捗102% / 利益 非開示 / D2C事業 売上高 計画達成率100% / 利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標 病院・薬局の提携数 / 値 11,164件 / 前年同期比 非開示、指標 SOKUYAKUユーザー数 / 値 130万人 / 前年同期比 前期比446%、指標 SOKUYAKU売上 / 値 26億円 / 前年同期比 174%、指標 D2C新規顧客数 / 値 40万人目標に対し104% / 前年同期比 非開示、指標 ヘルスケアマーケティング取引先数 / 値 245社 / 前年同期比 133% |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2025年5月期 / 目標 2024年5月期に前年比増収・黒字化、SOKUYAKU事業・D2C事業の拡大 / 実績との対比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 日本の薬局におけるSOKUYAKU導入率 13% |
| 質疑応答の論点 | 質問 今後のSOKUYAKUの拡大方針 / 回答 UI/UX改善、CRM施策、医薬品・日用品・食品デリバリーのエリア拡大と導入店舗数増加を進める、質問 ストック型収益モデルの導入時期 / 回答 具体的な時期は非開示。ただし導入決定から開始まで長時間はかからないとの認識、質問 コロナの5類移行の影響 / 回答 オンライン診療インフラへのニーズは高いとの認識、質問 中期計画の進捗 / 回答 2024年5月期に前年比増収・黒字化を計画し、2025年5月期に向けて新サービス・新商品の導入を進める、質問 導入に至らない病院・薬局の理由 / 回答 対面診察で忙しく、オンライン対応に時間を割けないこと、質問 SOKUYAKUとD2Cの連携 / 回答 許可を得て会員情報を共有し、相互送客や商品推奨を行う。自由診療に限定されない、質問 薬局に処方薬の在庫がない場合の対応 / 回答 会社が在庫のある薬局をつなぎ、ユーザーを支援する |
| 新しい施策 | 有料会員プランによるストック型収益モデルの導入計画、医薬品・日用品・食品デリバリーサービスの開始、SOKUYAKUビューティーの新ブランド・美白系商品の投入、SOKUYAKUの当日配送エリア拡大、JAL、I&Hなどとの協業、SOKUYAKU・D2C間の会員情報活用と相互連携 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SOKUYAKUのユーザー獲得・利用、オンラインクリニックの拡大、漢方薬を中心とした新規顧客獲得が順調に進んだ。ヘルスケアセールスでは、医薬品の広告費を優先して投下したため健康食品・化粧品が計画未達となった。ヘルスケアマーケティングでは新規顧客の開拓営業、既存顧客へのクロスセル、BPOサービスの営業活動が進んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。