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2023年5月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年同期比41.8%増と大きく伸びた一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。次期は広告費などの先行投資を続けながら、営業黒字への転換を見込んでいる。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1816
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高16,844百万円前年比 +41.8%
営業利益-1,816百万円
経常利益-1,841百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,899百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△410.60円
売上高営業利益率△10.8%
期末の財政状態
総資産7,240百万円
うち純資産 2,714 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 -33.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,830
投資-1,132
財務+1,451
純増減-1,511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,588百万円
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 7,675百万円(前年比 +53.9%)、ヘルスケアセールス事業 4,110百万円(前年比 +35.1%)、ヘルスケアマーケティング事業 5,058百万円(前年比 +31.6%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 -1,098百万円、ヘルスケアセールス事業 -28百万円、ヘルスケアマーケティング事業 39百万円(前年比 +4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,598百万円(前年比 +22.3%)
営業利益103百万円
経常利益67百万円
純利益29百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加したほか、新規顧客の開拓営業と既存顧客へのクロスセルに注力した結果、売上高が増加した。一方、会員数獲得などのための戦略的な広告施策や先行投資により、営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ECスタジオ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 5,657千円
減価償却費23,664千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,892,098株
期末自己株式数200,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高16,844百万円(前年比 +41.8%)
営業利益-1,816百万円
経常利益-1,841百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,899百万円
1株当たり当期純利益△410.60円
売上高営業利益率△10.8%
自己資本比率当期末 34.1% / 前期末 67.8%
総資産7,240百万円
純資産2,714百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,830百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,132百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,451百万円
現金及び現金同等物期末残高1,588百万円
通期業績予想売上高 20,598百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 103百万円 / 経常利益 67百万円 / 純利益 29百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 7,675百万円(前年比 +53.9%)、ヘルスケアセールス事業 4,110百万円(前年比 +35.1%)、ヘルスケアマーケティング事業 5,058百万円(前年比 +31.6%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 -1,098百万円、ヘルスケアセールス事業 -28百万円、ヘルスケアマーケティング事業 39百万円(前年比 +4.8%)
減価償却費23,664千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 5,657千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ECスタジオ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,892,098株
期末自己株式数200,057株
業績の増減要因医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加したほか、新規顧客の開拓営業と既存顧客へのクロスセルに注力した結果、売上高が増加した。一方、会員数獲得などのための戦略的な広告施策や先行投資により、営業損失となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SOKUYAKUの会員数獲得やサービス拡充のため、地上波テレビCMなどの戦略的な広告施策を進めたほか、先行投資として広告費・開発費を投下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 決算短信[日本基準](連結)|ジェイフロンティア(2934)の適時開示 | Komori