読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.8
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高12,720百万円前年比 +70.8%進捗 76.3%
営業利益-690百万円
経常利益-709百万円
純利益(親会社株主帰属)-603百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△131.07円
期末の財政状態
総資産7,786百万円
うち純資産 4,000 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 -19.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 5,843,656千円(前年比 +101.9%)、ヘルスケアセールス事業 3,010,136千円(前年比 +17.5%)、ヘルスケアマーケティング事業 3,867,176千円(前年比 +94.1%)
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 -576,157千円、ヘルスケアセールス事業 251,689千円(前年比 -62.2%)、ヘルスケアマーケティング事業 19,064千円(前年比 -58.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,669百万円(前年比 +40.4%)
営業利益-2,028百万円
経常利益-2,068百万円
純利益-2,190百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加した。処方薬の当日宅配地域の拡充、テレビコマーシャル等の広告施策、自治体向けオンライン診療窓口の受託、新規商品発売、新規顧客開拓と既存顧客へのクロスセルにも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ECスタジオ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産除却損 907千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,892,098
期末自己株式数200,057
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 12,720百万円(前年比 +70.8%) |
| 営業利益 | -690百万円 |
| 経常利益 | -709百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -603百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △131.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.3 / 前期末 67.8 |
| 総資産 | 7,786百万円 |
| 純資産 | 4,000百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,669百万円(前年比 +40.4%) / 営業利益 -2,028百万円 / 経常利益 -2,068百万円 / 純利益 -2,190百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディカルケアセールス事業 5,843,656千円(前年比 +101.9%)、ヘルスケアセールス事業 3,010,136千円(前年比 +17.5%)、ヘルスケアマーケティング事業 3,867,176千円(前年比 +94.1%) |
| セグメント別利益 | メディカルケアセールス事業 -576,157千円、ヘルスケアセールス事業 251,689千円(前年比 -62.2%)、ヘルスケアマーケティング事業 19,064千円(前年比 -58.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産除却損 907千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ECスタジオ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,892,098 |
| 期末自己株式数 | 200,057 |
| 業績の増減要因 | 医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加した。処方薬の当日宅配地域の拡充、テレビコマーシャル等の広告施策、自治体向けオンライン診療窓口の受託、新規商品発売、新規顧客開拓と既存顧客へのクロスセルにも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、医薬品D2Cの売上好調、SOKUYAKUのアプリ会員・提携病院・薬局の増加、自治体向けオンライン診療窓口の受託、商品ラインナップ拡充、新規顧客開拓と既存顧客へのクロスセルなどを売上の伸長要因として挙げている。営業損失が発生した直接的な理由は本文で明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。