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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高91.04億円
営業利益-3.68億円
売上総利益率金額の記載なし
通期業績予想
売上高
166.69億円
営業利益
-20.28億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高55%
メディカルケアセールス事業売上57%
ヘルスケアセールス事業売上46%
ヘルスケアマーケティング事業売上59%
D2C医薬品売上49%
D2C健康食品・化粧品売上46%
D2C新規定期顧客数50%超(通期目標40万人)
ヘルスケアマーケティング取引先数64%(220社/目標240社)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は通期計画に比して大幅に上振れ。SOKUYAKUの会員獲得は計画通り。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 営業利益が通期計画を上回った理由売上の伸長と広告投資の効率化による費用抑制
- 下期の広告投資獲得効率を見ながら、D2C・SOKUYAKU・自由診療オンラインクリニック向けを検討
- SOKUYAKUの成長要因広告投資、大手ドラッグストアとの提携、コロナによるオンライン診療への関心の高まり
- 広告費内訳累計約18億円のうちSOKUYAKU約5億円、D2C約13億円
- オンラインクリニックの業績寄与今期は限定的で、本格拡大は2024年5月期以降を想定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告費合計
18億円
SOKUYAKU広告費
5億円
D2C広告費
13億円
増益要因売上の伸長、SOKUYAKU・D2Cにおける効率的な広告投資による費用抑制
新しい施策
- 薬局店頭での処方薬受け取りを開始
- 東京都全域への当日配送エリア拡大
- 自治体運営のオンライン診療窓口の運営受託サービスを開始
- 自由診療領域のオンラインクリニックを一般社団法人技美会と共同運営
- I&H、ウェルビーグループなどとの業務提携・協業
- 化粧品の新商品販売を開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 病院・薬局提携数7,901件前年同期比引き続き安定して増加
- SOKUYAKUユーザー数83万人前年同期比急拡大
- ヘルスケアマーケティング取引先数220社
- オンライン診療月間利用件数過去最高(2022年12月)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
D2C新規定期顧客数通期目標40万人に対して50%超の進捗
顧客獲得単価オンライン・オフライン両チャネルで予算より低単価
セグメント別実績
メディカルケアセールス事業
売上進捗57%
ヘルスケアセールス事業
売上進捗46%
ヘルスケアマーケティング事業
売上進捗59%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第2四半期 |
| 売上高 | 91.04億円 |
| 営業利益 | -3.68億円 |
| 売上総利益率 | 非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 166.69億円 / 営業利益 -20.28億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 55% / メディカルケアセールス事業売上 57% / ヘルスケアセールス事業売上 46% / ヘルスケアマーケティング事業売上 59% / D2C医薬品売上 49% / D2C健康食品・化粧品売上 46% / D2C新規定期顧客数 50%超(通期目標40万人) / ヘルスケアマーケティング取引先数 64%(220社/目標240社) |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は通期計画に比して大幅に上振れ。SOKUYAKUの会員獲得は計画通り。 |
| セグメント別実績 | メディカルケアセールス事業 売上進捗 57% / 利益 非開示 / ヘルスケアセールス事業 売上進捗 46% / 利益 非開示 / ヘルスケアマーケティング事業 売上進捗 59% / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 広告費合計 18億円 / SOKUYAKU広告費 5億円 / D2C広告費 13億円 / 増益要因 売上の伸長、SOKUYAKU・D2Cにおける効率的な広告投資による費用抑制 |
| 主要KPI | 指標名 病院・薬局提携数 / 値 7,901件 / 前年同期比 引き続き安定して増加、指標名 SOKUYAKUユーザー数 / 値 83万人 / 前年同期比 急拡大、指標名 ヘルスケアマーケティング取引先数 / 値 220社 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン診療月間利用件数 / 値 過去最高(2022年12月) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | D2C新規定期顧客数 通期目標40万人に対して50%超の進捗 / 顧客獲得単価 オンライン・オフライン両チャネルで予算より低単価 |
| 質疑応答の論点 | 営業利益が通期計画を上回った理由:売上の伸長と広告投資の効率化による費用抑制、下期の広告投資:獲得効率を見ながら、D2C・SOKUYAKU・自由診療オンラインクリニック向けを検討、SOKUYAKUの成長要因:広告投資、大手ドラッグストアとの提携、コロナによるオンライン診療への関心の高まり、広告費内訳:累計約18億円のうちSOKUYAKU約5億円、D2C約13億円、オンラインクリニックの業績寄与:今期は限定的で、本格拡大は2024年5月期以降を想定 |
| 新しい施策 | 薬局店頭での処方薬受け取りを開始、東京都全域への当日配送エリア拡大、自治体運営のオンライン診療窓口の運営受託サービスを開始、自由診療領域のオンラインクリニックを一般社団法人技美会と共同運営、I&H、ウェルビーグループなどとの業務提携・協業、化粧品の新商品販売を開始予定 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上が伸長したことに加え、SOKUYAKUとD2Cで効率的な広告投資ができ、広告費を抑制できたためです。SOKUYAKUでは低利益率のクリニック広告運用案件を抑制し、社内リソースを最適化したことも粗利率上昇の理由として説明されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。