読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2028
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高11,876百万円
営業利益732百万円
経常利益712百万円
純利益(親会社株主帰属)400百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益90円64銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産6,060百万円
うち純資産 4,156 百万円自己資本比率 68.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-366
投資-860
財務+2,564
純増減+1,338
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,968百万円
セグメント別売上高メディカルケアセールス事業 4,988,568千円、ヘルスケアセールス事業 3,043,248千円、ヘルスケアマーケティング事業 3,844,864千円
セグメント別利益メディカルケアセールス事業 339,874千円、ヘルスケアセールス事業 779,434千円、ヘルスケアマーケティング事業 37,454千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,669百万円
営業利益-2,028百万円
経常利益-2,068百万円
純利益-2,190百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
提携医療機関数は1年間で7倍、アプリ会員数は171倍に増加し、医薬品販売も堅調に推移した。広告投下の集中、新サービスやBPOサービスの展開開始、受注の好調な推移も記載されている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:AIGATEキャリア株式会社、除外0社
重要な後発事象株式会社ECスタジオを子会社化することを決議。企業結合日は2022年7月22日予定、取得する議決権比率は70.0%。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 2千円、固定資産除却損 1,448千円、投資有価証券売却損 9,854千円
減価償却費10,270千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,757,616
期末自己株式数200,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 11,876百万円 |
| 営業利益 | 732百万円 |
| 経常利益 | 712百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 400百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 90円64銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.2% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 6,060百万円 |
| 純資産 | 4,156百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -366百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -860百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,564百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,968百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,669百万円 / 営業利益 -2,028百万円 / 経常利益 -2,068百万円 / 純利益 -2,190百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | メディカルケアセールス事業 4,988,568千円、ヘルスケアセールス事業 3,043,248千円、ヘルスケアマーケティング事業 3,844,864千円 |
| セグメント別利益 | メディカルケアセールス事業 339,874千円、ヘルスケアセールス事業 779,434千円、ヘルスケアマーケティング事業 37,454千円 |
| 減価償却費 | 10,270千円 |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 2千円、固定資産除却損 1,448千円、投資有価証券売却損 9,854千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:AIGATEキャリア株式会社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ECスタジオを子会社化することを決議。企業結合日は2022年7月22日予定、取得する議決権比率は70.0%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,757,616 |
| 期末自己株式数 | 200,000 |
| 業績の増減要因 | 提携医療機関数は1年間で7倍、アプリ会員数は171倍に増加し、医薬品販売も堅調に推移した。広告投下の集中、新サービスやBPOサービスの展開開始、受注の好調な推移も記載されている。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SOKUYAKUの提携医療機関数・アプリ会員数の増加、医薬品販売の堅調な推移、広告投下や新サービス展開が業績に寄与した。2023年5月期は、アプリ会員数の大幅増加とD2C事業の新商品開発・育成のため、広告費を中心とした5,283百万円の戦略的先行投資を行うとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。