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東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2021年5月期の単体決算と2022年5月期の業績予想を開示した。2021年5月期は売上高が19.5%増、営業利益が294.3%増となり、2022年5月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
294.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2020年6月1日〜2021年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,493百万円前年比 +19.5%
営業利益671百万円前年比 +294.3%
経常利益679百万円前年比 +289.4%
純利益(親会社株主帰属)424百万円前年比 +340.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益110円75銭
売上高営業利益率当期 7.9% / 前期 2.4%
期末の財政状態
総資産2,594百万円
うち純資産 1,267 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +7.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+830
投資-7
財務-93
純増減+730

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,631百万円
セグメント別売上高ヘルスケアセールス事業 5,911,505千円(前年比 +14.5%)、メディカルケアセールス事業 1,827,165千円(前年比 +40.5%)、ヘルスケアマーケティング事業 754,340千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益ヘルスケアセールス事業 1,280,824千円(前年比 +82.8%)、メディカルケアセールス事業 -219,142千円、ヘルスケアマーケティング事業 -26,956千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,497百万円(前年比 +23.6%)
営業利益853百万円(前年比 +27.1%)
経常利益817百万円(前年比 +20.4%)
純利益523百万円(前年比 +23.2%)
業績予想の修正売上高 10,497百万円 → 10,497百万円(0.0%) / 営業利益 853百万円 → 853百万円(0.0%) / 経常利益 817百万円 → 817百万円(0.0%) / 純利益 523百万円 → 523百万円(0.0%)
年間配当予想0円・銭/株 → 0円・銭/株(0.0%)
業績の増減要因

積極的な広告投資により健康食品の定期会員の新規獲得数が大幅に伸びたこと、M&Aで取得した漢方薬オンラインショップ事業が売上増加に寄与したこと、著名人を起用した販売支援やテレビ通販向け卸売が伸長したこと。一方、SOKUYAKUのアプリ開発費用・営業費用やメディア事業の組織構築費、人件費が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2021年7月7日付で普通株式1株を2株に分割した。株式分割前の発行済株式総数は1,918,500株、分割後は3,837,000株。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 当事業年度は該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 212千円
減価償却費5,144千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,837,000株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年6月1日〜2021年5月31日
売上高8,493百万円(前年比 +19.5%)
営業利益671百万円(前年比 +294.3%)
経常利益679百万円(前年比 +289.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益424百万円(前年比 +340.9%)
1株当たり当期純利益110円75銭
売上高営業利益率当期 7.9% / 前期 2.4%
自己資本比率当期末 48.8 / 前期末 41.4
総資産2,594百万円
純資産1,267百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー830百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-93百万円
現金及び現金同等物期末残高1,631百万円
通期業績予想売上高 10,497百万円(前年比 +23.6%) / 営業利益 853百万円(前年比 +27.1%) / 経常利益 817百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 523百万円(前年比 +23.2%)
業績予想の修正売上高 10,497百万円 → 10,497百万円(0.0%) / 営業利益 853百万円 → 853百万円(0.0%) / 経常利益 817百万円 → 817百万円(0.0%) / 純利益 523百万円 → 523百万円(0.0%)
年間配当予想0円・銭/株 → 0円・銭/株(0.0%)
セグメント別売上高ヘルスケアセールス事業 5,911,505千円(前年比 +14.5%)、メディカルケアセールス事業 1,827,165千円(前年比 +40.5%)、ヘルスケアマーケティング事業 754,340千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益ヘルスケアセールス事業 1,280,824千円(前年比 +82.8%)、メディカルケアセールス事業 -219,142千円、ヘルスケアマーケティング事業 -26,956千円
減価償却費5,144千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 当事業年度は該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 212千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2021年7月7日付で普通株式1株を2株に分割した。株式分割前の発行済株式総数は1,918,500株、分割後は3,837,000株。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,837,000株
期末自己株式数―株
業績の増減要因積極的な広告投資により健康食品の定期会員の新規獲得数が大幅に伸びたこと、M&Aで取得した漢方薬オンラインショップ事業が売上増加に寄与したこと、著名人を起用した販売支援やテレビ通販向け卸売が伸長したこと。一方、SOKUYAKUのアプリ開発費用・営業費用やメディア事業の組織構築費、人件費が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、積極的な広告投資による健康食品の定期会員獲得、M&Aで取得した漢方薬オンラインショップ事業の寄与、著名人を起用した販売支援や卸売の伸長を挙げている。予想については、広告投資の継続、新商品投入、オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」の提携拡大、営業体制の強化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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