紀文食品(2933)・リスク顕在化
暖冬によるおでん・鍋物関連商品の売上減少
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暖冬によるおでん・鍋物需要の減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方で、例年以上に長く続いた高気温の期間や、店頭での企業間の販促競争の激化も、売上に影響しました。」
例年以上に長く続いた高気温の期間が売上への影響要因として実際に発生し、おでん・鍋物等の季節需要に関する暖冬リスクが顕在化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に、おでん・鍋物等の寒冷な時期に需要が増加する商品が多いことから、秋冬期に想定以上の温暖な天候、特に暖冬傾向が続く場合は、おでん・鍋物関連商品を中心に売上が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
暖冬による季節商品の売上減少リスクと、新商品開発・販売促進によって通年需要を取り込む対策を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に、おでん・鍋物等の寒冷な時期に需要が増加する商品が多いことから、秋冬期に想定以上の温暖な天候、特に暖冬傾向が続く場合は、おでん・鍋物関連商品を中心に売上が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第3四半期に業績が集中する季節性に加え、暖冬によるおでん・鍋物商品の需要減少を個別のリスクとして明示している。