紀文食品(2933)・リスク削除
財務制限条項付きコミットメントラインへの依存
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループは、主に水産練り製品の製造及び販売を行うための事業計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。」
本報告書では、従来記載されていた17行とのコミットメントラインや財務制限条項への依存に関する具体的な記載が確認できない。借入による資金調達自体は別途記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を可能にするため、取引銀行17行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。」
第3四半期末の借入実行残高は7,857,500千円、差引額は7,178,790千円となった。第2四半期末に比べ借入実行残高が増加し、未実行枠が減少している。契約には引き続き財務制限条項が付されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を可能にするため、取引銀行17行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の借入未実行残高等は次のとおりであり、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されております。」
17行との当座貸越・コミットメントライン契約を利用し、当第2四半期末の借入実行残高は5,415,727千円、借入未実行残高等は10,042,483千円である。契約には財務制限条項が付されている。