紀文食品(2933)・施策前進
サステナビリティ委員会を中心としたESG経営の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの873件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月には、「紀文グループ 人権方針」、「紀文グループ 環境基本方針」、「紀文グループ 持続可能な調達方針」を制定いたしました。今後は、当社グループだけでなくサプライチェーン全体での持続可能性を高める取組みを、各サプライヤー様とともに推進してまいります。」
サステナビリティ委員会を中心とするESG経営について、人権・環境・持続可能な調達の各方針を2025年6月に制定し、サプライチェーン全体へ対象を広げた。 - 2026-05-27再掲株主総会
「サステナビリティ委員会を随時開催し、経営方針や経営計画に対するサステナビリティ課題を横断的に審議し、その対応策を検討しました。」
サステナビリティ委員会を通じた課題の審議と対応策の検討を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「同委員会において、サステナビリティ課題への対応が事業環境におけるリスク低減であるとともに収益機会でもあるとし、世の中に「すこやかなおいしさ」を提供し続けるため、当社グループが重点的に取り組むべき課題を「重要取組課題(マテリアリティ)」として特定しております。」
サステナビリティ委員会を中心に、重要取組課題の特定、2030年目標の進捗管理、取締役会への報告・提言を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長)を設置しております。同委員会においては、サステナビリティ課題を横断的に検討・議論していく体制を整え、経営方針や経営計画に対するサステナビリティ視点での検証を行うとともに、サステナビリティ基本方針等の策定や「2030年までの目標」の設定及び進捗管理を行っており、その内容は適宜取締役会に報告・提言を行っております。」
社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設け、経営計画の検証、2030年目標の設定・進捗管理、取締役会への報告・提言を行う体制を記載している。