STIフードホールディングス(2932)・施策前進
売れ筋商品の値上げによる利益率改善
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「販売価格の改定による利益率の改善に加えて、販売個数の増加により製造効率が向上し」
価格改定による利益率改善に加え、販売個数増加による製造効率向上が通期の増益要因となったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売個数の増加による利益率の上昇やリニューアルを伴う価格改定などの効果により」
販売個数の増加による利益率上昇と、リニューアルを伴う価格改定の効果が継続していることを記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「リニューアルを伴った価格改定を随時実施しておりますが、良品製造の徹底により販売数量は好調に推移しており」
コスト高が続く中、リニューアルを伴う価格改定を継続し、販売数量が好調に推移していると記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「コストの高止まりは続いているものの、リニューアルを伴った価格改定などの対応により」
コスト高が続くなか、リニューアルを伴う価格改定によって対応し、営業利益478百万円、前年同四半期比50.3%増となったことを記載している。施策自体の新たな段階到達は示されていないためREAFFIRMEDとした。 - FY2022前進有価証券報告書
「製品への高い評価を前提としたフェアな交渉を行い、販売価格を引き上げたことにより売上を伸ばしております。」
商品のリニューアルを伴う値上げに加え、食材販売でも原材料価格上昇を踏まえた価格引上げを実施し、売上高の増加につなげたと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「売れ筋商品の値上げによる利益率改善効果はあったものの」
売れ筋商品の値上げを実施し、利益率改善効果が生じたことを初めて記載している。一方、原材料価格の高止まりの影響が大きく、営業利益・経常利益は前年同四半期比で減少している。