石巻・焼津拠点の組織再編と子会社経営資源の統合
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年1月1日に、当社の連結子会社である味の浜藤株式会社を存続会社とし、同じく連結子会社である株式会社浜信及び株式会社藤兵衛を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。…本合併は、分散していた機能を統合することにより、意思決定の迅速化と柔軟な事業運営を可能にし、持続的成長を目的としています。…2026年1月1日に、当社の連結子会社で株式会社STIフードを存続会社とし、同じく連結子会社である株式会社STIデリカを消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。」
2026年1月1日付で、リテール事業では味の浜藤を存続会社として浜信・藤兵衛を統合し、食品製造販売事業ではSTIフードを存続会社としてSTIデリカを統合した。分散機能の統合、重複業務・管理コストの削減、製造・管理体制の強化を目的としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの効率的な組織運営を目的として、三洋食品㈱(現㈱STIミヤギ)が会社分割し、静岡県焼津市における水産食品やペットフードの製造・販売、卸売及び輸出入事業を新設する㈱STIサンヨーに承継させるともに、東北地区における水産食品事業の一層の強化を目的として、㈱ヤマトミを吸収合併」
2021年4月に実施した焼津・SPF事業のSTIサンヨーへの承継およびヤマトミ吸収合併後の組織体制を、沿革・事業拠点として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年4月1日付で、同社の焼津事業部及びSPF事業部を新設分割し、新たに設立した株式会社STIサンヨーに同事業を承継しました。」
焼津・SPF事業のSTIサンヨーへの承継およびヤマトミの吸収合併による組織再編後の体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年4月1日付で、同社の焼津事業部及びSPF事業部を新設分割し、新たに設立した株式会社STIサンヨーに同事業を承継しました。」
焼津・SPF事業のSTIサンヨーへの承継、ヤマトミの吸収合併およびSTIミヤギへの商号変更を、組織再編の実施結果として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の完全子会社である三洋食品株式会社は、同社の焼津事業部及びSPF事業部を新設分割し、新たに設立した株式会社STIサンヨーに同事業を承継しました。」
焼津事業部・SPF事業部のSTIサンヨーへの承継、ヤマトミの吸収合併およびSTIミヤギへの商号変更を組織再編の実施結果として再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の完全子会社である三洋食品株式会社は、同社の焼津事業部及びSPF事業部を新設分割し、新たに設立した株式会社STIサンヨーに同事業を承継しました。」
焼津事業部・SPF事業部のSTIサンヨーへの承継と、石巻拠点における子会社再編の完了を事業内容および企業結合関係で再確認している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2021年4月1日付で、同社の焼津事業部及びSPF事業部を新設分割し、新たに設立した株式会社STIサンヨーに同事業を承継しました。」
計画されていた焼津事業部等の新設分割によるSTIサンヨー設立と、三洋食品によるヤマトミ吸収合併・STIミヤギへの商号変更が2021年4月1日付で実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「両社の機能をより効率的に発揮し、事業を発展させ、また地元密着を深め地域振興に貢献するためのグループの組織再編を行う計画を策定しております。」
2021年4月1日付で、焼津事業部の新設分割によるSTIサンヨー設立と、三洋食品・ヤマトミの合併およびSTIミヤギへの商号変更を予定している。