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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、値上げなどで売上高が増えた一方、原材料を中心とするコスト増で営業利益と経常利益は減少しました。負ののれん発生益612百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、2026年12月期は増収・営業増益を見込んでいます。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
612
百万円(負ののれん発生益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高38,605百万円前年比 +8.5%
営業利益2,562百万円前年比 -11.7%
経常利益2,601百万円前年比 -10.8%
純利益(親会社株主帰属)2,488百万円前年比 +47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139.96円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産21,850百万円
うち純資産 10,046 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,019
投資-1,592
財務-1,138
純増減-711

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,457百万円
セグメント別売上高食品製造販売事業 36,142百万円(前年比 +1.6%)、リテール事業 2,481百万円
セグメント別利益食品製造販売事業 3,080百万円(前年比 +5.6%)、リテール事業 66百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益2,600百万円(前年比 +1.5%)
経常利益2,600百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 -31.7%)
年間配当予想120円 → 40円(not_comparable)
配当性向2025年12月期 28.6% / 2026年12月期予想 41.8%
業績の増減要因

売上高は値上げの影響や季節性商品の販売が堅調だったこと、営業利益・経常利益は原材料を中心としたコスト増加、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益612百万円の計上による増減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 0 / 社名 株式会社浜信、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛
重要な後発事象2026年1月1日付で、味の浜藤株式会社を存続会社として株式会社浜信及び株式会社藤兵衛を吸収合併しました。また、株式会社STIフードを存続会社として株式会社STIデリカを吸収合併しました。
減損損失-(当期計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 20百万円、負ののれん発生益 612百万円、その他 0百万円、特別利益合計 634百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 19百万円、リース解約損 4百万円、災害による損失 10百万円、減損損失 -、特別損失合計 35百万円
減価償却費1,047百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,778,900株
期末自己株式数597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高38,605百万円(前年比 +8.5%)
営業利益2,562百万円(前年比 -11.7%)
経常利益2,601百万円(前年比 -10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,488百万円(前年比 +47.6%)
1株当たり当期純利益139.96円
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 46.0% / 前期末 43.5%
総資産21,850百万円
純資産10,046百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,019百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,592百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,138百万円
現金及び現金同等物期末残高3,457百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -0.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 -31.7%)
年間配当予想120円 → 40円(not_comparable)
配当性向2025年12月期 28.6% / 2026年12月期予想 41.8%
セグメント別売上高食品製造販売事業 36,142百万円(前年比 +1.6%)、リテール事業 2,481百万円
セグメント別利益食品製造販売事業 3,080百万円(前年比 +5.6%)、リテール事業 66百万円
減価償却費1,047百万円
減損損失-(当期計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 20百万円、負ののれん発生益 612百万円、その他 0百万円、特別利益合計 634百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 19百万円、リース解約損 4百万円、災害による損失 10百万円、減損損失 -、特別損失合計 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 0 / 社名 株式会社浜信、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛
重要な後発事象2026年1月1日付で、味の浜藤株式会社を存続会社として株式会社浜信及び株式会社藤兵衛を吸収合併しました。また、株式会社STIフードを存続会社として株式会社STIデリカを吸収合併しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,778,900株
期末自己株式数597株
業績の増減要因売上高は値上げの影響や季節性商品の販売が堅調だったこと、営業利益・経常利益は原材料を中心としたコスト増加、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益612百万円の計上による増減。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は値上げの影響や季節性商品の販売が堅調だったことにより増加しました。営業利益・経常利益は原材料を中心としたコスト増加により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益612百万円などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|STIフードホールディングス(2932)の適時開示 | Komori