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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、販売個数の増加や新商品の全国展開などを背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は110円となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高16,694百万円前年比 +12.5%進捗 47.7%
営業利益1,491百万円前年比 +44.1%進捗 53.3%
経常利益1,495百万円前年比 +39.2%進捗 53.4%
純利益(親会社株主帰属)1,010百万円前年比 +46.9%進捗 56.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益170.58円
期末の財政状態
総資産16,496百万円
うち純資産 7,946 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+998,327
投資-824,809
財務+91,365
純増減+264,883

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,284,806千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益2,800百万円(前年比 +21.4%)
経常利益2,800百万円(前年比 +20.2%)
純利益1,800百万円(前年比 +15.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800百万円 / 経常利益 非開示 → 2,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想90円 → 110円
業績の増減要因

焼き魚やカップデリの定番商品の販売個数が伸び、「さばの味噌煮」の全国販売やカップデリ新商品の全国販売を開始したことにより売上高が増加した。販売個数の増加に伴う製造効率の向上により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 11,252千円、投資有価証券評価損 4,274千円
減価償却費393,799千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,926,300
期末自己株式数199
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高16,694百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,491百万円(前年比 +44.1%)
経常利益1,495百万円(前年比 +39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,010百万円(前年比 +46.9%)
1株当たり当期純利益170.58円
自己資本比率当期末 48.2 / 前期末 49.3
総資産16,496百万円
純資産7,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー998,327千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-824,809千円
財務活動によるキャッシュ・フロー91,365千円
現金及び現金同等物期末残高4,284,806千円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +21.4%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +15.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800百万円 / 経常利益 非開示 → 2,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想90円 → 110円
減価償却費393,799千円
特別損益の内訳固定資産売却益 11,252千円、投資有価証券評価損 4,274千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,926,300
期末自己株式数199
業績の増減要因焼き魚やカップデリの定番商品の販売個数が伸び、「さばの味噌煮」の全国販売やカップデリ新商品の全国販売を開始したことにより売上高が増加した。販売個数の増加に伴う製造効率の向上により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セブン-イレブン向けデイリー食品で焼き魚やカップデリの販売個数が伸び、「さばの味噌煮」の全国販売やカップデリ新商品の全国販売を開始したことにより売上高が増加した。販売個数の増加に伴う製造効率の向上により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|STIフードホールディングス(2932)の適時開示 | Komori