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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高が前年同期比5.0%増となった一方、営業利益は13.6%減、経常利益は12.4%減、純利益は9.4%減となった。2023年12月期は、売上高30,000百万円、営業利益1,800百万円などの増収増益予想を示した。

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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高27,567百万円前年比 +5.0%
営業利益1,488百万円前年比 -13.6%
経常利益1,528百万円前年比 -12.4%
純利益(親会社株主帰属)1,006百万円前年比 -9.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益174.17円
売上高営業利益率5.4
期末の財政状態
総資産13,806百万円
うち純資産 6,202 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+859
投資-660
財務-822
純増減-623

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,636百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +20.9%)
経常利益1,800百万円(前年比 +17.8%)
純利益1,150百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
配当性向31.6
業績の増減要因

販売個数の増加、新商品投入、新たな販路の拡大、販売価格の引き上げにより売上高が増加した一方、原材料価格の高止まりや資材価格の高騰により営業利益などが減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失129千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,534千円、受取保険金 79,976千円 / 特別損失 固定資産除却損 664千円、リース解約損 3,114千円、災害による損失 17,860千円、減損損失 129千円
減価償却費769,377千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,926,300
期末自己株式数99
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高27,567百万円(前年比 +5.0%)
営業利益1,488百万円(前年比 -13.6%)
経常利益1,528百万円(前年比 -12.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,006百万円(前年比 -9.4%)
1株当たり当期純利益174.17円
売上高営業利益率5.4
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 42.6
総資産13,806百万円
純資産6,202百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー859百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-660百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-822百万円
現金及び現金同等物期末残高2,636百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +20.9%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +17.8%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
配当性向31.6
減価償却費769,377千円
減損損失129千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,534千円、受取保険金 79,976千円 / 特別損失 固定資産除却損 664千円、リース解約損 3,114千円、災害による損失 17,860千円、減損損失 129千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,926,300
期末自己株式数99
業績の増減要因販売個数の増加、新商品投入、新たな販路の拡大、販売価格の引き上げにより売上高が増加した一方、原材料価格の高止まりや資材価格の高騰により営業利益などが減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売面では、良品製造による新規購入者・リピーターの獲得、新商品の投入、大手ECサイトや台湾セブン-イレブンなど新たな販路の拡大、販売価格の引き上げにより売上を伸ばした。一方、利益面では、原材料価格の高止まりや資材価格の高騰が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|STIフードホールディングス(2932)の適時開示 | Komori