ユーグレナ(2931)・リスク再掲
バイオ燃料等の研究開発の不確実性・費用増加
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発費の増加・開発投資負担リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらの研究開発におきましては未だ商業生産段階には至っておりませんが、バイオ燃料開発を中心として、今後研究開発費が増加する可能性があります。」
バイオ燃料・飼料・肥料等の研究開発が商業生産段階に至っていないこと、研究開発費増加や成果未達の可能性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの研究開発におきましては未だ実用段階には至っておりませんが、バイオ燃料開発を中心として、今後研究開発費が増加する可能性があります。」
バイオ燃料、飼料、肥料等の研究開発・実証は未だ実用段階に至らず、研究開発費増加や成果未達の可能性を継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「研究開発費については、2018年9月期は624,480千円のところ、2019年9月期は7,425,211千円(前年同期比1,089.0%増)となりました。実証プラントの建設費用6,370,841千円を2019年9月期に一括費用計上したため、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
研究開発費の増加リスクが、実証プラント建設費用の一括費用計上により実際に発生した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの研究開発におきましては未だ実用段階には至っておりませんが、バイオ燃料開発を中心として、今後研究開発費が増加する可能性があります。」
バイオ燃料等の研究開発が未実用段階であること、研究開発費の増加や成果未達の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの研究開発におきましては未だ実用段階には至っておりませんが、バイオ燃料開発を中心として、今後研究開発費が増加する可能性があります。」
研究開発が未実用段階であり、研究開発費増加や想定どおりの成果が得られない場合の事業戦略・業績影響を記載している。