この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
サティス製薬グループの業績通期寄与と受注拡大、キューサイグループおよび直販事業の好調で売上高が伸長した。価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、固定費削減、希望退職者募集による人件費減少、実証プラント終了による研究開発費縮小などにより利益が改善した。一方、希望退職者募集に伴う特別損失、減損損失、法人税および非支配株主損益の計上により最終赤字となった。
該当事項なし(「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 50,370百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 3,123百万円(前年比 +938.1%) |
| 経常利益 | 2,365百万円(前年比 +448.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -805百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.90円 |
| 売上高営業利益率 | 6.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7 / 前期末 43.3 |
| 総資産 | 72,332百万円 |
| 純資産 | 28,526百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,188百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -585百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,428百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,903百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 2.00円 → 0.00円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | ヘルスケア事業 47,020百万円(前年比 +6.0%)、バイオ燃料事業 1,092百万円(前年比 +16.9%)、その他事業 2,298百万円(前年比 -2.1%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケア事業 5,487百万円(前年比 +85.8%)、バイオ燃料事業 -325百万円、その他事業 -533百万円 |
| 地域別売上高 | 本邦 連結売上高の90%超(具体額は非開示) |
| 減価償却費 | 2,421百万円 |
| 減損損失 | 215百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、事業構造改善費用 264百万円、減損損失 215百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月23日に転換社債型新株予約権付社債の一部が株式転換され、社債額面2,000百万円、普通株式2,673,796株、資本金増加額1,000百万円、資本準備金増加額1,000百万円となった。また、資本準備金13,000百万円を減少させ、繰越欠損金を填補する議案を2026年3月24日開催予定の株主総会に付議することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 136,599,260株 |
| 期末自己株式数 | 20,822株 |
| 業績の増減要因 | サティス製薬グループの業績通期寄与と受注拡大、キューサイグループおよび直販事業の好調で売上高が伸長した。価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、固定費削減、希望退職者募集による人件費減少、実証プラント終了による研究開発費縮小などにより利益が改善した。一方、希望退職者募集に伴う特別損失、減損損失、法人税および非支配株主損益の計上により最終赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サティス製薬グループの業績通期寄与と受注拡大、キューサイグループおよび直販事業の好調により売上高が伸長した。主力製品の価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、固定費削減、希望退職者募集による人件費減少、実証プラント終了による研究開発費縮小などが利益改善に寄与した。一方、希望退職者募集に伴う特別損失や減損損失、法人税および非支配株主損益の計上により最終損益は赤字となった。