Komori
決算2931ユーグレナ食品

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.8%増となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した。一方、希望退職に伴う特別損失や税金・非支配株主損益の影響で、親会社株主に帰属する中間純損失は559百万円に拡大した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
716.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高24,553百万円前年比 +3.8%進捗 49.1%
営業利益1,636百万円前年比 +716.3%進捗 68.2%
経常利益1,172百万円前年比 +625.7%
純利益(親会社株主帰属)-559百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.10円
期末の財政状態
総資産69,090百万円
うち純資産 31,700 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,221
投資+514
財務-3,235
純増減-1,500

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,204百万円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 22,671百万円(前年比 +2.9%)、バイオ燃料事業 457百万円(前年比 +49.5%)、その他 1,432百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 2,760百万円(前年比 +83.4%)、バイオ燃料事業 -114百万円、その他 -218百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,400百万円(前年比 +697.7%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

サティス製薬グループの連結寄与、主力製品のリニューアル・値上げ、売上原価・販売費の削減、広告宣伝投資のコントロールなどの収益構造改善施策に加え、実証プラント稼働終了による研究開発費の縮小、希望退職者募集完了による人件費の縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 265百万円
減価償却費1,185百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 342百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数136,599,260
期末自己株式数20,782
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高24,553百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,636百万円(前年比 +716.3%)
経常利益1,172百万円(前年比 +625.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-559百万円
1株当たり当期純利益△4.10円
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 43.3
総資産69,090百万円
純資産31,700百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,221百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー514百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,235百万円
現金及び現金同等物期末残高12,204百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +697.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ヘルスケア事業 22,671百万円(前年比 +2.9%)、バイオ燃料事業 457百万円(前年比 +49.5%)、その他 1,432百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 2,760百万円(前年比 +83.4%)、バイオ燃料事業 -114百万円、その他 -218百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 342百万円
減価償却費1,185百万円
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 265百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数136,599,260
期末自己株式数20,782
業績の増減要因サティス製薬グループの連結寄与、主力製品のリニューアル・値上げ、売上原価・販売費の削減、広告宣伝投資のコントロールなどの収益構造改善施策に加え、実証プラント稼働終了による研究開発費の縮小、希望退職者募集完了による人件費の縮小。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サティス製薬グループの連結業績寄与、主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価・販売費の削減、広告宣伝投資のコントロールなどの収益構造改善施策により収益力が改善した。また、実証プラントの稼働終了による研究開発費の縮小や、希望退職者募集の完了による人件費の縮小も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ユーグレナ(2931)の適時開示 | Komori