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決算2931ユーグレナ食品

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、サティス製薬グループの連結寄与や収益構造改善などにより、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、希望退職者募集に伴う特別損失などにより、親会社株主に帰属する利益は黒字から507百万円の赤字となった。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高11,935百万円前年比 +7.0%進捗 24.9%
営業利益618百万円前年比 +104.5%進捗 51.5%
経常利益436百万円前年比 +63.8%
純利益(親会社株主帰属)-507百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.72円
期末の財政状態
総資産71,561百万円
うち純資産 31,589 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ヘルスケア事業 10,924百万円(前年比 +6.0%)、バイオ燃料事業 252百万円(前年比 +113.8%)、その他事業 763百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,203百万円(前年比 +30.4%)、バイオ燃料事業 -50百万円、その他事業 -97百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,200百万円(前年比 +298.8%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

サティス製薬グループの連結業績寄与、広告宣伝投資の機動的なコントロール、売上総利益率の改善、販売費・固定費の削減、実証プラント稼働終了に伴う研究開発費の縮小。希望退職者募集に伴う事業構造改善費用を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月1日、従業員等を対象に第10回新株予約権を発行した。付与対象者は173名、新株予約権の目的となる株式数は1,003,000株。
減損損失当第1四半期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 262百万円
減価償却費590百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数136,411,986
期末自己株式数20,782
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高11,935百万円(前年比 +7.0%)
営業利益618百万円(前年比 +104.5%)
経常利益436百万円(前年比 +63.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-507百万円
1株当たり当期純利益△3.72円
自己資本比率当期末 43.1% / 前期末 43.3%
総資産71,561百万円
純資産31,589百万円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +298.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ヘルスケア事業 10,924百万円(前年比 +6.0%)、バイオ燃料事業 252百万円(前年比 +113.8%)、その他事業 763百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,203百万円(前年比 +30.4%)、バイオ燃料事業 -50百万円、その他事業 -97百万円
減価償却費590百万円
減損損失当第1四半期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 262百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月1日、従業員等を対象に第10回新株予約権を発行した。付与対象者は173名、新株予約権の目的となる株式数は1,003,000株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数136,411,986
期末自己株式数20,782
業績の増減要因サティス製薬グループの連結業績寄与、広告宣伝投資の機動的なコントロール、売上総利益率の改善、販売費・固定費の削減、実証プラント稼働終了に伴う研究開発費の縮小。希望退職者募集に伴う事業構造改善費用を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サティス製薬グループの連結業績寄与、広告宣伝投資のコントロール、売上総利益率の改善、販売費・固定費の削減、実証プラントの稼働終了に伴う研究開発費の縮小により営業利益が増加した。一方、希望退職者募集に伴う事業構造改善費用や法人税等、非支配株主損益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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