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その他開示2931ユーグレナ食品

国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いたユーグレナの品種改良に成功

ユーグレナ社とC4U社が共同研究を通じ、CRISPR-Cas3を使ってユーグレナの2遺伝子を破壊し、2種類の品種改良株を作製できることを実証した。これにより、ゲノム編集株の産業利用に向けた研究開発・製品化を進められる段階になった。

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発表された内容

CRISPR-Cas3法によるユーグレナのゲノム編集技術GSL2破壊株PNO破壊株
適用分野(この発表が対象とする用途)
食品飼料バイオ燃料の原料肥料化成品
会社が数字で示したこと
利用実績

PNO遺伝子破壊株の変異体2株を選抜

相手先と当社の関係
ユーグレナ2931
当社との関係

2023年5月から、ユーグレナにおけるCRISPR-Cas3法でのゲノム編集技術応用に関する共同研究を実施。C4U社はCRISPR-Cas3法の再実施権付独占許諾権を有する。

相手先C4U株式会社

本社:東京都、代表取締役:平井昭光。大阪大学発バイオベンチャーで、CRISPR-Cas3を用いた疾患治療法等の開発と産業応用向けプラットフォーム展開に取り組む。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CRISPR-Cas3法によるユーグレナのゲノム編集技術、GSL2破壊株、PNO破壊株
相手先C4U株式会社
相手先の概要本社:東京都、代表取締役:平井昭光。大阪大学発バイオベンチャーで、CRISPR-Cas3を用いた疾患治療法等の開発と産業応用向けプラットフォーム展開に取り組む。
当社との関係2023年5月から、ユーグレナにおけるCRISPR-Cas3法でのゲノム編集技術応用に関する共同研究を実施。C4U社はCRISPR-Cas3法の再実施権付独占許諾権を有する。
適用分野食品、飼料、バイオ燃料の原料、肥料、化成品
利用実績PNO遺伝子破壊株の変異体2株を選抜
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響出典

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従来技術では基本特許を巡る紛争により特許権者や許諾条件が不透明で、生産株の実用化が障害となっていたため。権利関係が明確なCRISPR-Cas3を利用することで、許諾条件を明確にし、製品化への道筋を整えることが期待される。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いたユーグレナの品種改良に成功|ユーグレナ(2931)の適時開示 | Komori