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業務提携2931ユーグレナ食品

マレーシアにおけるバイオ燃料商業プラント建設・運営に向けた最終投資決定及び株主間契約の締結に向けたお知らせ

マレーシアでバイオ燃料商業プラントを建設・運営する合弁事業について、当社を含む3社が最終投資を決定した。合弁会社を設立し、2024年8月中を目途に株主間契約を締結する予定である。

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規模
13
億ドル
書きぶり
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この提携で決まったこと

合弁
2931ユーグレナ
提携先PETRONAS MOBILITY LESTARI SDN. BHD. / Enilive S.p.A.
提携の内容
  1. 1

    本合弁会社の設立

  2. 2

    本合弁会社の出資比率及び資金コミットメント

  3. 3

    本合弁会社の経営体制

  4. 4

    本合弁会社に対する原料供給及び製品オフテイク

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2024年第4四半期中に合弁会社の設立を完了し、2028年下期迄に本商業プラントの稼働を開始する予定。年間約65万トンの原料を処理し、最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万キロリットル相当)のバイオ燃料を製造する能力を有する見通し。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

5.00%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 当社5%から15%の範囲(設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%を予定)
取得価額名目的金額の出資。具体的な取得価額は記載なし
出資比率設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%。クロージング日時点では当社5%から15%の範囲で、残分はPETRONAS社とEnilive社が均等に出資等を行う予定。
合弁会社の概要名称、代表者、資本金等は現時点では未定。2024年中を目途にマレーシアに設立予定。バイオ燃料商業プラントの運営、バイオ燃料の製造・販売を行う。建設予定地はマレーシア・ジョホール州のPengerang Integrated Complex内。
役員の派遣PETRONAS社とEnilive社が取締役を2名ずつ、当社が1名派遣する予定。PETRONAS社とEnilive社はCEOやCFO等の経営メンバーを派遣し、各社から従業員も派遣する予定。
提携先について
事業内容バイオディーゼル燃料製品の輸出入、石油精製製品の輸出入、持株会社/再生可能原料を用いたHVOバイオ燃料の製造、サービスステーションの運営
所在地クアラルンプール、マレーシア/ローマ、イタリア
資本金40 百万マレーシアリンギット/315 百万ユーロ
業績への影響

本合弁会社設立までの間の当社業績への影響は軽微で、設立後の当社業績への影響は現時点では未定。出資持分は投資有価証券として計上され、受取配当金は営業外収益として計上される見込み。原料供給・製品オフテイクに伴う収支も連結損益計算書に反映される見込み。

取締役会決議日2024年7月26日契約締結日2024年8月中(予定)提携開始日2028年下期迄(予定)に事業開始
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称PETRONAS MOBILITY LESTARI SDN. BHD.、Enilive S.p.A.
提携先の事業内容バイオディーゼル燃料製品の輸出入、石油精製製品の輸出入、持株会社、再生可能原料を用いたHVOバイオ燃料の製造、サービスステーションの運営
提携先の所在地クアラルンプール、マレーシア、ローマ、イタリア
提携先の資本金40 百万マレーシアリンギット、315 百万ユーロ
提携の種類合弁
提携の内容本合弁会社の設立、本合弁会社の出資比率及び資金コミットメント、本合弁会社の経営体制、本合弁会社に対する原料供給及び製品オフテイク
取得価額名目的金額の出資。具体的な取得価額は記載なし
持株比率非開示 → 当社5%から15%の範囲(設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%を予定)
合弁会社の概要名称、代表者、資本金等は現時点では未定。2024年中を目途にマレーシアに設立予定。バイオ燃料商業プラントの運営、バイオ燃料の製造・販売を行う。建設予定地はマレーシア・ジョホール州のPengerang Integrated Complex内。
出資比率設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%。クロージング日時点では当社5%から15%の範囲で、残分はPETRONAS社とEnilive社が均等に出資等を行う予定。
役員の派遣PETRONAS社とEnilive社が取締役を2名ずつ、当社が1名派遣する予定。PETRONAS社とEnilive社はCEOやCFO等の経営メンバーを派遣し、各社から従業員も派遣する予定。
提携による数値目標2024年第4四半期中に合弁会社の設立を完了し、2028年下期迄に本商業プラントの稼働を開始する予定。年間約65万トンの原料を処理し、最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万キロリットル相当)のバイオ燃料を製造する能力を有する見通し。
取締役会決議日2024年7月26日
契約締結日2024年8月中(予定)
提携開始日2028年下期迄(予定)に事業開始
業績への影響本合弁会社設立までの間の当社業績への影響は軽微で、設立後の当社業績への影響は現時点では未定。出資持分は投資有価証券として計上され、受取配当金は営業外収益として計上される見込み。原料供給・製品オフテイクに伴う収支も連結損益計算書に反映される見込み。
この書類が述べていない項目(7件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数契約期間株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

技術的・経済的評価、運営体制の協議、建設計画の策定を進めた結果、合弁会社の設立・運営等と株主間契約の主要内容について合意に至り、バイオ燃料事業の商業化を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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