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決算説明資料2931ユーグレナ食品

2024年第1四半期決算説明

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3%増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。調整後EBITDAも前年同期比38%増と改善し、通期予想は据え置かれた。

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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,154百万円+3.0%
営業利益302百万円
経常利益266百万円
純利益192百万円
販管費7,722百万円
売上総利益率
率71.9%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高11,154百万円
営業損益302百万円
経常損益266百万円
親会社株主に帰属する当期純損益192百万円
調整後EBITDA1,071百万円
通期業績予想
売上高525億円
調整後EBITDA36億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21%
調整後EBITDA30%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比でも上振れで進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加
  • 広告宣伝費の減少
  • 荷造運賃費の低減
  • 研究開発費の低減
  • 税効果
  • 沖縄バスケットボール・はこ社の株式譲渡に伴う特別損失特別損益△482百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2Q以降のサティス製薬の連結寄与
  • 2Q以降のバイオ燃料取引拡大
  • 2Q以降の広告投資漸増
新しい施策
  • 日本空港ビルデングと羽田空港でのSAF供給・販売事業化に向けた基本合意書を締結
  • 商業プラント向け資金管理・拠出・調達のための海外SPCを設立
  • 主要ブランド『からだにユーグレナ』をリニューアルし値上げを実施
  • CONCの新商品『アイラッシュブーストセラム』を発売
  • LIGUNAを吸収合併予定
  • はこ社の全株式を譲渡
  • 沖縄バスケットボール株式を売却し、上海ユーグレナを清算
  • 法人向け寄付制度『GENKI-Yell』を新設
  • 2030年末までのScope 1・2カーボンニュートラル目標を策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ直販定期顧客数71万人
セグメント別実績
ヘルスケア事業
売上高10,304百万円
バイオ燃料事業
売上高118百万円
前年同期比約2倍
市場規模・シェア
  • 羽田空港におけるSAF供給体制の目標:最大5万KL/年
  • 羽田空港のSAF需要に相当する割合:23%
従業員数
人数1,050名連結、2023年12月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高11,154百万円(前年比 +3.0%)
営業利益302百万円
経常利益266百万円
純利益192百万円
売上総利益率率 71.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント低下
販管費7,722百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,154百万円 / 営業損益 302百万円 / 経常損益 266百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 192百万円 / 調整後EBITDA 1,071百万円
通期業績予想売上高 525億円 / 調整後EBITDA 36億円
通期予想に対する進捗率売上高 21% / 調整後EBITDA 30%
計画に対する自己評価概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比でも上振れで進捗。
セグメント別実績ヘルスケア事業 売上高 10,304百万円 / 前年同期比 非開示 / 調整後EBITDA 非開示 / バイオ燃料事業 売上高 118百万円 / 前年同期比 約2倍 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 非開示、要因 荷造運賃費の低減 / 金額 非開示、要因 研究開発費の低減 / 金額 非開示、要因 税効果 / 金額 非開示、要因 沖縄バスケットボール・はこ社の株式譲渡に伴う特別損失 / 金額 特別損益△482百万円
主要KPI指標名 グループ直販定期顧客数 / 値 71万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,050名(連結、2023年12月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提2Q以降のサティス製薬の連結寄与、2Q以降のバイオ燃料取引拡大、2Q以降の広告投資漸増
市場規模・シェア羽田空港におけるSAF供給体制の目標:最大5万KL/年、羽田空港のSAF需要に相当する割合:23%
新しい施策日本空港ビルデングと羽田空港でのSAF供給・販売事業化に向けた基本合意書を締結、商業プラント向け資金管理・拠出・調達のための海外SPCを設立、主要ブランド『からだにユーグレナ』をリニューアルし値上げを実施、CONCの新商品『アイラッシュブーストセラム』を発売、LIGUNAを吸収合併予定、はこ社の全株式を譲渡、沖縄バスケットボール株式を売却し、上海ユーグレナを清算、法人向け寄付制度『GENKI-Yell』を新設、2030年末までのScope 1・2カーボンニュートラル目標を策定
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収による売上総利益の増加、広告宣伝費・荷造運賃費・研究開発費などの販管費低減が利益改善に寄与した。純利益は、沖縄バスケットボールとはこ社の株式譲渡に伴う特別損失があったものの、税効果により黒字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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