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発生事実2931ユーグレナ食品

連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ

ユーグレナは、連結子会社の株式会社はこの全株式を代表取締役の亀谷誠一郎氏に譲渡し、はこ社を連結範囲から外すことを決めた。これに伴い、2024年12月期第1四半期に最大655百万円の純損失を計上する見込み。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
655
百万円(純損失額、最大)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ユーグレナ、株式会社はこ

対象拠点・対象製品

株式会社はこ、インターネット広告代理店事業、のれん及び顧客関連資産

発生2024年3月13日

(取締役会決議・株式譲渡契約締結日。株式譲渡実行は2024年6月28日予定)

この開示2024年3月13日
原因

はこ社のヘルスケア事業とのシナジー創出が想定よりも進捗せず、亀谷氏との協議が一致に至らなかったこと。インターネット広告事業の人的依存度が高く、当社グループ内で売上及び収益性の維持・成長、シナジー創出の実現は困難と判断したこと。

業績への影響額

のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失、繰延税金負債の取崩しにより最大154百万円の法人税等調整額(益)、差引き最大655百万円の純損失

計上する会計期間

2024年12月期第1四半期連結会計期間

業績予想への影響

現時点では2024年12月期の連結業績予想の修正は予定していない

議決権所有割合の異動

100株、議決権所有割合100%(基準日100.00%→0.00%(-100.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

100株、議決権所有割合100%(基準日:非開示)

異動後の議決権所有割合

0株、議決権所有割合0%(基準日:非開示)

今後の見通し

2024年6月28日に株式譲渡を実行する予定。株式譲渡で得た資金をヘルスケア事業やバイオ燃料事業の成長に戦略的に用いる。子会社株式譲渡損益は確定次第、改めて知らせる。

続報の予定

2024年6月28日の株式譲渡に伴い発生する見込みの子会社株式譲渡損益について、確定次第、改めて知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ
発生日2024年3月13日(取締役会決議・株式譲渡契約締結日。株式譲渡実行は2024年6月28日予定)
対象となる主体株式会社ユーグレナ、株式会社はこ
対象拠点・対象製品株式会社はこ、インターネット広告代理店事業、のれん及び顧客関連資産
原因はこ社のヘルスケア事業とのシナジー創出が想定よりも進捗せず、亀谷氏との協議が一致に至らなかったこと。インターネット広告事業の人的依存度が高く、当社グループ内で売上及び収益性の維持・成長、シナジー創出の実現は困難と判断したこと。
業績への影響額のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失、繰延税金負債の取崩しにより最大154百万円の法人税等調整額(益)、差引き最大655百万円の純損失
計上する会計期間2024年12月期第1四半期連結会計期間
業績予想への影響現時点では2024年12月期の連結業績予想の修正は予定していない
異動前の議決権所有割合100株、議決権所有割合100%(基準日:非開示)
異動後の議決権所有割合0株、議決権所有割合0%(基準日:非開示)
今後の見通し2024年6月28日に株式譲渡を実行する予定。株式譲渡で得た資金をヘルスケア事業やバイオ燃料事業の成長に戦略的に用いる。子会社株式譲渡損益は確定次第、改めて知らせる。
続報の予定2024年6月28日の株式譲渡に伴い発生する見込みの子会社株式譲渡損益について、確定次第、改めて知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

はこ社のインターネット広告事業は人的依存度が高く、当社グループのヘルスケア事業とのシナジー創出も想定より進まず、亀谷氏との協議も一致に至らなかったため、当社グループ内で売上・収益性の維持成長やシナジー実現を続けることは困難と判断した。事業の選択と集中を進める中、亀谷氏のもとで単独運営することが最善と結論付けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ|ユーグレナ(2931)の適時開示 | Komori