連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ
株式会社ユーグレナ、株式会社はこ
株式会社はこ、インターネット広告代理店事業、のれん及び顧客関連資産
(取締役会決議・株式譲渡契約締結日。株式譲渡実行は2024年6月28日予定)
はこ社のヘルスケア事業とのシナジー創出が想定よりも進捗せず、亀谷氏との協議が一致に至らなかったこと。インターネット広告事業の人的依存度が高く、当社グループ内で売上及び収益性の維持・成長、シナジー創出の実現は困難と判断したこと。
のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失、繰延税金負債の取崩しにより最大154百万円の法人税等調整額(益)、差引き最大655百万円の純損失
2024年12月期第1四半期連結会計期間
現時点では2024年12月期の連結業績予想の修正は予定していない
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
100株、議決権所有割合100%(基準日:非開示)
0株、議決権所有割合0%(基準日:非開示)
2024年6月28日に株式譲渡を実行する予定。株式譲渡で得た資金をヘルスケア事業やバイオ燃料事業の成長に戦略的に用いる。子会社株式譲渡損益は確定次第、改めて知らせる。
2024年6月28日の株式譲渡に伴い発生する見込みの子会社株式譲渡損益について、確定次第、改めて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年3月13日(取締役会決議・株式譲渡契約締結日。株式譲渡実行は2024年6月28日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社ユーグレナ、株式会社はこ |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社はこ、インターネット広告代理店事業、のれん及び顧客関連資産 |
| 原因 | はこ社のヘルスケア事業とのシナジー創出が想定よりも進捗せず、亀谷氏との協議が一致に至らなかったこと。インターネット広告事業の人的依存度が高く、当社グループ内で売上及び収益性の維持・成長、シナジー創出の実現は困難と判断したこと。 |
| 業績への影響額 | のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失、繰延税金負債の取崩しにより最大154百万円の法人税等調整額(益)、差引き最大655百万円の純損失 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 現時点では2024年12月期の連結業績予想の修正は予定していない |
| 異動前の議決権所有割合 | 100株、議決権所有割合100%(基準日:非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、議決権所有割合0%(基準日:非開示) |
| 今後の見通し | 2024年6月28日に株式譲渡を実行する予定。株式譲渡で得た資金をヘルスケア事業やバイオ燃料事業の成長に戦略的に用いる。子会社株式譲渡損益は確定次第、改めて知らせる。 |
| 続報の予定 | 2024年6月28日の株式譲渡に伴い発生する見込みの子会社株式譲渡損益について、確定次第、改めて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。はこ社のインターネット広告事業は人的依存度が高く、当社グループのヘルスケア事業とのシナジー創出も想定より進まず、亀谷氏との協議も一致に至らなかったため、当社グループ内で売上・収益性の維持成長やシナジー実現を続けることは困難と判断した。事業の選択と集中を進める中、亀谷氏のもとで単独運営することが最善と結論付けた。