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決算説明資料2931ユーグレナ食品

2023年12月期通期決算説明および今後の事業展望

2023年12月期は売上高が過去最高となり、ヘルスケア事業が黒字化した一方、バイオ燃料事業の赤字拡大などで調整後EBITDAは減少しました。2024年12月期は、サティス製薬などの連結効果を含め、売上高525億円、調整後EBITDA36億円を見込んでいます。

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決算説明資料2023年12月期 通期(2024年12月期通期業績予想を併記)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46,483百万円+4.7%
営業利益-1,465百万円
経常利益-1,420百万円
純利益-2,653百万円
売上総利益率68.4%
当四半期3か月の実績
売上高
12,403百万円
調整後EBITDA
708百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
52,500百万円
調整後EBITDA
3,600百万円
うち助成金収入
100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想比上振れ(売上高+3.3%、調整後EBITDA+23.5%)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増加バイオ燃料事業の拡大
ヘルスケア事業の改善広告投資の最適化、コスト削減施策
バイオ燃料事業の悪化助成金収入の減少、実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
サティス製薬等の連結寄与9カ月想定
サティス製薬・日本ビューテックの予定みなし取得日2024年3月末
ナユタの予定みなし取得日2024年2月末
新しい施策
  • R&DをCo-CEO直下に移管し、研究・事業間の連携を強化
  • サティス製薬等の連結化
  • マレーシアでのバイオ燃料商業プラント建設計画の実現に向けた最終投資決定の検討
  • バイオ燃料の国内供給体制構築とテスト取引拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サステオ導入件数93件
    前年同期比拡大
  • 直販定期顧客数71万人
    前年同期比微減
  • 研究発表件数(累計)96件
  • 石垣島ユーグレナの栄養成分数59種類
  • パラミロン含有率55%以上
セグメント別実績
ヘルスケア事業
売上高
414億円
前年同期比+6.2%
調整後EBITDA
46億円
バイオ燃料事業
売上高
29億円
前年同期比10倍強
中期経営計画の目標
2026年目標
売上高500億円
調整後EBITDAマージン15億円
調整後EBITDAマージン単位%
2030年に向けたイメージ
売上高600億円
EBITDAマージン15億円
EBITDAマージン単位%超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期(2024年12月期通期業績予想を併記)
売上高46,483百万円(前年比 +4.7%)
営業利益-1,465百万円
経常利益-1,420百万円
純利益-2,653百万円
売上総利益率68.4%
当四半期3か月の実績売上高 12,403百万円 / 調整後EBITDA 708百万円
通期業績予想対象 2024年12月期 / 売上高 52,500百万円 / 調整後EBITDA 3,600百万円 / うち助成金収入 100百万円
計画に対する自己評価予想比上振れ(売上高+3.3%、調整後EBITDA+23.5%)
セグメント別実績ヘルスケア事業 売上高 414億円 / 前年同期比 6.2 / 調整後EBITDA 46億円 / バイオ燃料事業 売上高 29億円 / 前年同期比 10倍強 / その他事業 非開示
増減要因の内訳増加 バイオ燃料事業の拡大 / ヘルスケア事業の改善 広告投資の最適化、コスト削減施策 / バイオ燃料事業の悪化 助成金収入の減少、実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理
主要KPI指標名 サステオ導入件数 / 値 93件 / 前年同期比 拡大、指標名 直販定期顧客数 / 値 71万人 / 前年同期比 微減、指標名 研究発表件数(累計) / 値 96件 / 前年同期比 非開示、指標名 石垣島ユーグレナの栄養成分数 / 値 59種類 / 前年同期比 非開示、指標名 パラミロン含有率 / 値 55%以上 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提サティス製薬等の連結寄与 9カ月想定 / サティス製薬・日本ビューテックの予定みなし取得日 2024年3月末 / ナユタの予定みなし取得日 2024年2月末
中期経営計画の目標2026年目標 売上高 500億円 / 調整後EBITDAマージン 15億円 / 調整後EBITDAマージン単位 % / 2030年に向けたイメージ 売上高 600億円 / EBITDAマージン 15億円 / EBITDAマージン単位 %超
新しい施策R&DをCo-CEO直下に移管し、研究・事業間の連携を強化、サティス製薬等の連結化、マレーシアでのバイオ燃料商業プラント建設計画の実現に向けた最終投資決定の検討、バイオ燃料の国内供給体制構築とテスト取引拡大
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はバイオ燃料事業の拡大により増加しました。調整後EBITDAは、ヘルスケア事業では広告投資の最適化やコスト削減が寄与した一方、バイオ燃料事業では助成金収入の減少と実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理により赤字が拡大しました。2024年度はサティス製薬の連結寄与とオーガニック成長を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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