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業績予想の修正2931ユーグレナ食品

法人税等調整額(益)の計上 、連結業績の前期実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

繰延税金負債の取り崩し等により、法人税等調整額(益)509百万円を計上した。併せて2023年12月期の前期実績との差異を開示し、連結では売上高が増加し営業・経常損失が縮小した一方、個別では売上高が増加し当期純損失が拡大した。

読む価値
82重要
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規模
509
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2023年12月期・通期
売上高45,000→—百万円
+3.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

連結では、キューサイの連結子会社化時の棚卸資産のステップアップに伴う含み益が前期で全て費用化されたため、営業損失・経常損失が縮小した。また、実証プラント稼働終了に伴い581百万円の特別損失を計上した。個別では、バイオ燃料事業のテスト取引拡大により売上高が増加した一方、実証プラント稼働終了に伴う損失や関係会社株式評価損等により当期純損失が拡大した。

特別損失の内容と金額

実証プラントの稼働終了に伴う特別損失581百万円。個別業績では関係会社株式評価損も計上したが、金額は非開示。

前期実績連結:売上高44,392百万円、営業利益△3,455百万円、経常利益△2,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,672百万円、1株当たり当期純利益△23.83円。個別:売上高6,464百万円、営業利益△3,532百万円、経常利益△2,199百万円、当期純利益△2,680百万円、1株当たり当期純利益△23.90円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高45,000百万円 → 非開示(+3.3%)
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高44,392百万円、営業利益△3,455百万円、経常利益△2,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,672百万円、1株当たり当期純利益△23.83円。個別:売上高6,464百万円、営業利益△3,532百万円、経常利益△2,199百万円、当期純利益△2,680百万円、1株当たり当期純利益△23.90円。
修正の理由連結では、キューサイの連結子会社化時の棚卸資産のステップアップに伴う含み益が前期で全て費用化されたため、営業損失・経常損失が縮小した。また、実証プラント稼働終了に伴い581百万円の特別損失を計上した。個別では、バイオ燃料事業のテスト取引拡大により売上高が増加した一方、実証プラント稼働終了に伴う損失や関係会社株式評価損等により当期純損失が拡大した。
特別損失の内容と金額実証プラントの稼働終了に伴う特別損失581百万円。個別業績では関係会社株式評価損も計上したが、金額は非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人税等調整額(益)は、キューサイ株式会社の連結子会社化時に認識した顧客関連資産に係る繰延税金負債の取り崩し等によるもの。連結業績では、棚卸資産のステップアップに伴う含み益が前期に全て費用化されたことにより営業損失・経常損失が縮小した。個別業績では、バイオ燃料事業のテスト取引拡大で売上高が増加した一方、実証プラント稼働終了に伴う損失や関係会社株式評価損等により当期純損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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