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決算2931ユーグレナ食品

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年より縮小しました。一方、調整後EBITDAは減少し、2024年12月期は売上高と調整後EBITDAの増加を見込むものの、営業利益以下の予想は示していません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高46,482百万円前年比 +4.7%
営業利益-1,464百万円
経常利益-1,419百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,652百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△22.76円
売上高営業利益率△3.2%
期末の財政状態
総資産59,619百万円
うち純資産 20,214 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+658
投資-646
財務+5,828
純増減+5,840

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,651百万円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 41,359百万円(前年比 -0.6%)、バイオ燃料事業 2,851百万円、その他事業 2,273百万円(前年比 -9.5%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,456百万円、バイオ燃料事業 -800百万円、その他事業 -519百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,500百万円(前年比 +12.9%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は、連結子会社化した会社の通期連結効果とバイオ燃料事業のテスト取引拡大により増加。営業損失は過去のM&A案件に伴う無形固定資産・のれん等の償却費、親会社株主に帰属する当期純損失は実証プラント稼働終了に伴う助成金返還等の特別損失が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月1日付でサティス製薬及び日本ビューテックを株式交換により完全子会社化しました。また、2024年1月31日付で沖縄バスケットボール株式会社の株式を全て譲渡し、2024年12月期第1四半期に投資有価証券売却益326百万円を計上する見込みです。
減損損失117百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1百万円、固定資産売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、減損損失 117百万円、投資有価証券評価損 17百万円、実証プラント稼働終了に伴う損失 581百万円、関係会社清算損 7百万円
減価償却費2,124百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数117,150,662
期末自己株式数20,605
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高46,482百万円(前年比 +4.7%)
営業利益-1,464百万円
経常利益-1,419百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,652百万円
1株当たり当期純利益△22.76円
売上高営業利益率△3.2%
自己資本比率当期末 33.9% / 前期末 33.0%
総資産59,619百万円
純資産20,214百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー658百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-646百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,828百万円
現金及び現金同等物期末残高15,651百万円
通期業績予想売上高 52,500百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 41,359百万円(前年比 -0.6%)、バイオ燃料事業 2,851百万円、その他事業 2,273百万円(前年比 -9.5%)
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,456百万円、バイオ燃料事業 -800百万円、その他事業 -519百万円
減価償却費2,124百万円
減損損失117百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1百万円、固定資産売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、減損損失 117百万円、投資有価証券評価損 17百万円、実証プラント稼働終了に伴う損失 581百万円、関係会社清算損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月1日付でサティス製薬及び日本ビューテックを株式交換により完全子会社化しました。また、2024年1月31日付で沖縄バスケットボール株式会社の株式を全て譲渡し、2024年12月期第1四半期に投資有価証券売却益326百万円を計上する見込みです。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数117,150,662
期末自己株式数20,605
業績の増減要因売上高は、連結子会社化した会社の通期連結効果とバイオ燃料事業のテスト取引拡大により増加。営業損失は過去のM&A案件に伴う無形固定資産・のれん等の償却費、親会社株主に帰属する当期純損失は実証プラント稼働終了に伴う助成金返還等の特別損失が主因。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、連結子会社化した会社の通期連結効果とバイオ燃料事業のテスト取引拡大により増加しました。調整後EBITDAは、広告投資を継続した一方で広告宣伝費の未消化があったこと、助成金収入473百万円を計上したことなどによるものです。営業損失は過去のM&Aに伴う無形固定資産・のれん等の償却費、最終損失は実証プラント稼働終了に伴う助成金返還等の特別損失が主因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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