Komori
M&A・子会社異動2931ユーグレナ食品

簡易株式交換による株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の完全子会社化に関する補足説明資料

ユーグレナは、サティス製薬と日本ビューテックを簡易株式交換で、ナユタを現金で取得し、3社を完全子会社にする。取得後は、化粧品ODM事業をヘルスケア事業の中核に位置づける。

読む価値
62注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

簡易株式交換による株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の完全子会社化
相手方(対象会社)株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、株式会社ナユタ
開示した会社ユーグレナ
この取引の対象
対象会社

化粧品ODM製造、化粧品ODM製造、化粧品ODM製造

所在地 埼玉県吉川市、長野県駒ヶ根市、東京都中央区資本金 51,200千円、10,000千円、15,000千円設立年月日 1999年12月(創業)、1973年8月(創業)、1986年5月(創業)
売上高8,365百万円(2022年12月末時点)、546百万円(2022年12月末時点)、279百万円(2023年5月末時点)
対価と費用
対価の種類混合(株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社:簡易株式交換、株式会社ナユタ:現金)
手続きと前提
取得後の経営体制化粧品ODM事業を当社ヘルスケア事業の中核事業として位置づけ、当社の研究や営業等の関連機能をサティス製薬グループと緊密に連携させる。
この取引
項目内容
取引の名称簡易株式交換による株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の完全子会社化
相手方の名称株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、株式会社ナユタ
対象会社の名称株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、株式会社ナユタ
対象会社の事業内容化粧品ODM製造、化粧品ODM製造、化粧品ODM製造
対象会社の所在地埼玉県吉川市、長野県駒ヶ根市、東京都中央区
対象会社の資本金51,200千円、10,000千円、15,000千円
対象会社の設立年月日1999年12月(創業)、1973年8月(創業)、1986年5月(創業)
対象会社の売上高8,365百万円(2022年12月末時点)、546百万円(2022年12月末時点)、279百万円(2023年5月末時点)
対価の種類混合(株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社:簡易株式交換、株式会社ナユタ:現金)
取得後の経営体制化粧品ODM事業を当社ヘルスケア事業の中核事業として位置づけ、当社の研究や営業等の関連機能をサティス製薬グループと緊密に連携させる。
この書類が述べていない項目(22件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響取締役会決議日契約締結日実行日・効力発生日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化粧品市場の中で成長性が見込まれるD2C・スタートアップ向け領域で独自の地位を築いており、ユーグレナの基礎研究力・営業力と、サティス製薬グループの化粧品研究開発力・製品開発力を組み合わせることでシナジーが期待できるため。また、両社の理念・文化面での親和性が高いことも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
簡易株式交換による株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の完全子会社化に関する補足説明資料|ユーグレナ(2931)の適時開示 | Komori