読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
341
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,080百万円
営業利益-959百万円
経常利益-798百万円
純利益-1,264百万円
売上総利益率69.0%
当四半期3か月の実績
売上高
11,275百万円
調整後EBITDA
708百万円
通期業績予想
売上高
45,000百万円
調整後EBITDA
1,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76%
調整後EBITDA110%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
調整後EBITDAは通期業績予想を超過して進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
棚卸資産ステップアップ費用化影響1,474百万円
売上高増加1,744百万円
売上原価増加2,597百万円
営業損益増減△136百万円
営業外損益減少△994百万円
特別損益減少△469百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
バイオ燃料価格250円/ℓ(収益ポテンシャル試算)
為替レート1ドル=149円(市場価格の試算)
当社持分シェア30%(収益ポテンシャル試算)
EBITDAマージン20%(収益ポテンシャル試算)
新しい施策
- 実証プラントを2024年1月末で稼働終了し、商業化に向けてリソースを移行
- マレーシア商業プラントの2023年最終投資決定、2025年完成を目指す
- C COFFEEから機能性チャコールココア『C COCOA』を発売
- 佐川急便とのサステナブル配送プロジェクトを展開
- ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証に採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ直販定期顧客数71万人
- からだにユーグレナ定期顧客数18カ月連続純増
- CONC定期顧客数2Q比+61%
- バイオ燃料供給実績86件
- 物流改善等によるコスト改善見込み1億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
定期顧客数71万人、CONCは2Q比+61%
CPO広告宣伝投資額÷新規獲得定期顧客数。ただし数値は非開示
セグメント別実績
バイオ燃料事業
当四半期売上高
1,770百万円
前年同期比約10倍
中期経営計画の目標
売上高中期的に500億円
調整後EBITDAマージン中期的に10%台半ば
バイオ燃料事業売上高500億円以上、EBITDA100億円以上の収益ポテンシャル
市場規模・シェア
世界のSAF需要2025年8百万KL、2050年449百万KL
日本のSAF需要2030年171万KL
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 34,080百万円 |
| 営業利益 | -959百万円 |
| 経常利益 | -798百万円 |
| 純利益 | -1,264百万円 |
| 売上総利益率 | 69.0% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 11,275百万円 / 調整後EBITDA 708百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円 / 調整後EBITDA 1,800百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76% / 調整後EBITDA 110% |
| 計画に対する自己評価 | 調整後EBITDAは通期業績予想を超過して進捗 |
| セグメント別実績 | ヘルスケア事業 非開示 / バイオ燃料事業 当四半期売上高 1,770百万円 / 前年同期比 約10倍 / その他事業 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 棚卸資産ステップアップ費用化影響 1,474百万円 / 売上高増加 1,744百万円 / 売上原価増加 2,597百万円 / 営業損益増減 △136百万円 / 営業外損益減少 △994百万円 / 特別損益減少 △469百万円 |
| 主要KPI | 指標名 グループ直販定期顧客数 / 値 71万人 / 前年同期比 非開示、指標名 からだにユーグレナ定期顧客数 / 値 18カ月連続純増 / 前年同期比 非開示、指標名 CONC定期顧客数 / 値 2Q比+61% / 前年同期比 非開示、指標名 バイオ燃料供給実績 / 値 86件 / 前年同期比 非開示、指標名 物流改善等によるコスト改善見込み / 値 1億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 定期顧客数 71万人、CONCは2Q比+61% / CPO 広告宣伝投資額÷新規獲得定期顧客数。ただし数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | バイオ燃料価格 250円/ℓ(収益ポテンシャル試算) / 為替レート 1ドル=149円(市場価格の試算) / 当社持分シェア 30%(収益ポテンシャル試算) / EBITDAマージン 20%(収益ポテンシャル試算) |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 中期的に500億円 / 調整後EBITDAマージン 中期的に10%台半ば / バイオ燃料事業 売上高500億円以上、EBITDA100億円以上の収益ポテンシャル / 目標年度 非開示 |
| 市場規模・シェア | 世界のSAF需要 2025年8百万KL、2050年449百万KL / 日本のSAF需要 2030年171万KL |
| 新しい施策 | 実証プラントを2024年1月末で稼働終了し、商業化に向けてリソースを移行、マレーシア商業プラントの2023年最終投資決定、2025年完成を目指す、C COFFEEから機能性チャコールココア『C COCOA』を発売、佐川急便とのサステナブル配送プロジェクトを展開、ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証に採択 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はバイオ燃料事業の大口テスト取引の継続で拡大した。利益面では、広告投資の配分・拡大時期の調整、相対的に粗利率の低い広告運用受託・バイオ燃料売上の構成比拡大、営業外損益や特別損益の減少が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。