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決算説明資料2931ユーグレナ食品

2023年12月期第1四半期 決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、売上高が108億円で前年同期並みとなった一方、調整後EBITDAは7.8億円に減少した。広告投資の一部未消化により、調整後EBITDAは当初計画をやや上回る進捗となり、通期予想は据え置かれた。

読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
108
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,837百万円+0.1%
営業利益-176百万円
経常利益-111百万円
純利益-168百万円
売上総利益率72
当四半期3か月の実績
売上高
10,837百万円
調整後EBITDA
777百万円
営業損益
-176百万円
経常損益
-111百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
-168百万円
通期業績予想
売上高
450億円
調整後EBITDA
18億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比で若干上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高広告投資の抑制、年末年始の出荷日数減、前期4Qの反動
調整後EBITDA
助成金収入の減少-486
広告投資予算の一部未消化金額不開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
132円/ドル
バイオ燃料価格
250円/リットル
当社持分シェア
30%
EBITDAマージン
20%
新しい施策
  • マレーシアに熱帯バイオマス技術研究所を設立
  • 新ブランドNEcCO、SOLUME、ユーグレナBio Health Techを投入
  • ECサイトをリニューアルし、マルチチャネル展開を推進
  • PETRONAS社・Eni社とマレーシア商業プラント計画を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA777百万円-50.0%
  • グループ直販定期顧客数71万人
  • バイオ燃料供給実績(企業・団体数累計)75件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
CPO改善傾向と記載。数値は非開示
顧客数ブランド別の増減を記載
セグメント別実績
ヘルスケア事業
売上高
10,026百万円
調整後EBITDA
1,301百万円
バイオ燃料事業
売上高
239百万円
調整後EBITDA
28百万円
中期経営計画の目標
売上高
500億円
調整後EBITDAマージン10%台半ば
実績対比
FY2022売上高
416億円
FY2022調整後EBITDAマージン
10%
市場規模・シェア
世界のバイオ燃料市場
6.5兆円規模2030年
日本のSAF需要
171万KL2030年
バイオ燃料供給先シェア目標
30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高10,837百万円(前年比 +0.1%)
営業利益-176百万円
経常利益-111百万円
純利益-168百万円
売上総利益率72
当四半期3か月の実績売上高 10,837百万円 / 調整後EBITDA 777百万円 / 営業損益 -176百万円 / 経常損益 -111百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 -168百万円
通期業績予想売上高 450億円 / 調整後EBITDA 18億円
計画に対する自己評価概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比で若干上振れ
セグメント別実績ヘルスケア事業 売上高 10,026百万円 / 調整後EBITDA 1,301百万円 / バイオ燃料事業 売上高 239百万円 / 調整後EBITDA 28百万円 / その他事業・全社費用 非開示
増減要因の内訳売上高 広告投資の抑制、年末年始の出荷日数減、前期4Qの反動 / 調整後EBITDA 助成金収入の減少 -486 / 広告投資予算の一部未消化 金額不開示
主要KPI調整後EBITDA 777百万円(前年比 -50.0%)、グループ直販定期顧客数 71万人、バイオ燃料供給実績(企業・団体数累計) 75件
単価と数量の指標CPO 改善傾向と記載。数値は非開示 / 顧客単価 非開示 / 顧客数 ブランド別の増減を記載
業績見通しの前提為替レート 132円/ドル / バイオ燃料価格 250円/リットル / 当社持分シェア 30% / EBITDAマージン 20%
中期経営計画の目標売上高 500億円 / 調整後EBITDAマージン 10%台半ば / 実績対比 FY2022売上高 416億円 / FY2022調整後EBITDAマージン 10%
市場規模・シェア世界のバイオ燃料市場 6.5兆円規模(2030年) / 日本のSAF需要 171万KL(2030年) / バイオ燃料供給先シェア目標 30%
新しい施策マレーシアに熱帯バイオマス技術研究所を設立、新ブランドNEcCO、SOLUME、ユーグレナBio Health Techを投入、ECサイトをリニューアルし、マルチチャネル展開を推進、PETRONAS社・Eni社とマレーシア商業プラント計画を推進
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はヘルスケア事業で広告投資を抑制したことや年末年始の出荷日数が減ったこと、前四半期が好調だった反動で流通・OEM・その他が減少したことが影響した。調整後EBITDAは助成金収入の減少で前年同期比減少となったが、広告投資予算の一部未消化により当初計画比ではやや上振れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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