Komori
業務提携2931ユーグレナ食品

第三者割当による新株式及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、並びに資本業務提携に関するお知らせ

ユーグレナが、丸井グループとロート製薬には新株を、マツダと第一生命保険には転換社債型新株予約権付社債を割り当て、資金を調達する。同時に、丸井グループおよびロート製薬と資本業務提携契約を締結し、商品開発・販売、バイオ燃料供給などで協業する。

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規模
7764947500
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書きぶり
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この提携で決まったこと

資本業務提携
2931ユーグレナ
提携先株式会社丸井グループ / ロート製薬株式会社 / マツダ株式会社 / 第一生命保険株式会社
提携の内容
  1. 1

    同社との提携クレジットカードの発行

  2. 2

    同社の店舗を活用したポップアップイベントの実施

  3. 3

    当社によるバイオ燃料の供給や共同での E コマースの運営等の実施へ向けた協議

  4. 4

    ヘルスケア関連商品の共同開発・企画及び相互の販売チャネルにおける連携

  5. 5

    藻類を活用した化粧品原料や健康食品の共同研究

  6. 6

    八重山地域やアジア地域における協業の検討

  7. 7

    バイオ燃料を活用した環境負荷低減へ向けた取り組み等

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2023年中に3社間で最終投資決定、2025年中に商業プラント完成を目指す。原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料製造能力は最大で日産1万2,500バレルとなる見通し。当社は合弁企業の持分割合30%を目標。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

2.46%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 募集後:マツダ株式会社 2.46%、第一生命保険株式会社 1.76%、株式会社丸井グループ 1.76%、ロート製薬株式会社 0.88%
取得株式数株式会社丸井グループ:2,139,000 株、発行済株式総数に対する割合 1.76%、ロート製薬株式会社:1,069,500 株、発行済株式総数に対する割合 0.88%、マツダ株式会社:株式取得なし(転換社債型新株予約権付社債 28 個)、第一生命保険株式会社:株式取得なし(転換社債型新株予約権付社債 20 個)
取得価額株式会社丸井グループ:2,000,? 非開示、ロート製薬株式会社:1,000,? 非開示、マツダ株式会社:2,800,000,000 円、第一生命保険株式会社:2,000,000,000 円
出資比率各合弁パートナーの持分割合は現時点では未定。当社は持分割合30%を目標として協議する方針。
合弁会社の概要名称・所在地・事業内容・出資金は未定。PETRONAS社、Eni社および当社が設立する合弁企業を通じ、マレーシアでバイオ燃料製造商業プラントを建設・運営する予定。
株式の保有方針各割当予定先は、本株式または本新株予約権付社債を原則として中長期で保有する方針。丸井グループおよびロート製薬は、払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告等に同意する確約書を提出予定。
主要株主の異動募集前:出雲充 10.85%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.27%等 → 募集後:出雲充 10.10%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.56%、マツダ株式会社2.46%、第一生命保険株式会社1.76%、株式会社丸井グループ1.76%、ロート製薬株式会社0.88%
提携先について
事業内容小売事業、フィンテック事業を行うグループ会社の経営計画・管理等/医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売/乗用車・トラックの製造、販売等/生命保険業
所在地東京都中野区/大阪市生野区/広島県安芸郡府中町/東京都千代田区
資本金35,920 百万円/6,504 百万円/283,957 百万円/60,000 百万円
売上高株式会社丸井グループ:209,323 百万円(2022 年3月期)/ロート製薬株式会社:199,646 百万円(2022 年3月期)/マツダ株式会社:3,120,349 百万円(2022 年3月期)/第一生命保険株式会社:非開示
営業利益株式会社丸井グループ:36,784 百万円(2022 年3月期)/ロート製薬株式会社:29,349 百万円(2022 年3月期)/マツダ株式会社:104,227 百万円(2022 年3月期)/第一生命保険株式会社:非開示
業績への影響

2023年12月期の連結業績予想は現在精査中であり、本第三者割当および本資本業務提携の影響を加味して、2023年2月13日に開示予定。

取締役会決議日2023年1月19日契約締結日2023年1月19日提携開始日2023年2月6日(予定)株式取得日・払込期日2023年2月6日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社丸井グループ、ロート製薬株式会社、マツダ株式会社、第一生命保険株式会社
提携先の事業内容小売事業、フィンテック事業を行うグループ会社の経営計画・管理等、医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売、乗用車・トラックの製造、販売等、生命保険業
提携先の所在地東京都中野区、大阪市生野区、広島県安芸郡府中町、東京都千代田区
提携先の資本金35,920 百万円、6,504 百万円、283,957 百万円、60,000 百万円
提携先の売上高株式会社丸井グループ:209,323 百万円(2022 年3月期)、ロート製薬株式会社:199,646 百万円(2022 年3月期)、マツダ株式会社:3,120,349 百万円(2022 年3月期)、第一生命保険株式会社:非開示
提携先の営業利益株式会社丸井グループ:36,784 百万円(2022 年3月期)、ロート製薬株式会社:29,349 百万円(2022 年3月期)、マツダ株式会社:104,227 百万円(2022 年3月期)、第一生命保険株式会社:非開示
提携の種類資本業務提携
提携の内容同社との提携クレジットカードの発行、同社の店舗を活用したポップアップイベントの実施、当社によるバイオ燃料の供給や共同での E コマースの運営等の実施へ向けた協議、ヘルスケア関連商品の共同開発・企画及び相互の販売チャネルにおける連携、藻類を活用した化粧品原料や健康食品の共同研究、八重山地域やアジア地域における協業の検討、バイオ燃料を活用した環境負荷低減へ向けた取り組み等
取得株式数株式会社丸井グループ:2,139,000 株、発行済株式総数に対する割合 1.76%、ロート製薬株式会社:1,069,500 株、発行済株式総数に対する割合 0.88%、マツダ株式会社:株式取得なし(転換社債型新株予約権付社債 28 個)、第一生命保険株式会社:株式取得なし(転換社債型新株予約権付社債 20 個)
取得価額株式会社丸井グループ:2,000,? 非開示、ロート製薬株式会社:1,000,? 非開示、マツダ株式会社:2,800,000,000 円、第一生命保険株式会社:2,000,000,000 円
持株比率募集前:株式会社丸井グループ、ロート製薬株式会社、マツダ株式会社、第一生命保険株式会社はいずれも大株主上位10位に記載なし → 募集後:マツダ株式会社 2.46%、第一生命保険株式会社 1.76%、株式会社丸井グループ 1.76%、ロート製薬株式会社 0.88%
合弁会社の概要名称・所在地・事業内容・出資金は未定。PETRONAS社、Eni社および当社が設立する合弁企業を通じ、マレーシアでバイオ燃料製造商業プラントを建設・運営する予定。
出資比率各合弁パートナーの持分割合は現時点では未定。当社は持分割合30%を目標として協議する方針。
提携による数値目標2023年中に3社間で最終投資決定、2025年中に商業プラント完成を目指す。原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料製造能力は最大で日産1万2,500バレルとなる見通し。当社は合弁企業の持分割合30%を目標。
株式の保有方針各割当予定先は、本株式または本新株予約権付社債を原則として中長期で保有する方針。丸井グループおよびロート製薬は、払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告等に同意する確約書を提出予定。
取締役会決議日2023年1月19日
契約締結日2023年1月19日
提携開始日2023年2月6日(予定)
株式取得日・払込期日2023年2月6日
業績への影響2023年12月期の連結業績予想は現在精査中であり、本第三者割当および本資本業務提携の影響を加味して、2023年2月13日に開示予定。
主要株主の異動募集前:出雲充 10.85%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.27%等 → 募集後:出雲充 10.10%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.56%、マツダ株式会社2.46%、第一生命保険株式会社1.76%、株式会社丸井グループ1.76%、ロート製薬株式会社0.88%
この書類が述べていない項目(2件)
役員の派遣契約期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マレーシアのバイオ燃料製造商業プラントの建設関連資金を前倒しで調達するとともに、ヘルスケア事業およびサステナビリティ関連事業の成長投資、バイオ燃料の将来的な供給拡大、パートナー企業との協業強化を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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