読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
73
%(通期売上高予想に対する進捗率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,336百万円
営業利益-2,298百万円
経常利益-1,142百万円
純利益-873百万円
売上総利益率70.7%、前年同期比1.5ポイント低下(実質業績ベースでは75.3%、前年同期76.8%)
当四半期3か月の実績四半期単独の売上高・調整後EBITDAの推移を掲載(単位:百万円)
通期業績予想
売上高
44,000百万円
調整後EBITDA
2,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の進捗率73%(概ね想定通りの進捗)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通りの進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- はこ社の連結寄与によるその他売上高増加
- 広告投資拡大の遅延による広告宣伝費の未消化約4億円
- 直販売上減少
- 販促費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- バイオ燃料価格200円/ℓ
- 当社持分ベースの生産量25万㎘/年
- EBITDAマージン20%
- 為替レート145円/ドル
新しい施策
- ダブル機能性の機能性表示食品2種の発売
- 新ブランドQetAの発売
- ベジタブルシート、抹茶アーモンド、グリーンタブレットの発売
- はこ社の参画を活用したデジタルマーケティング・CRM強化
- 商業プラントの基本設計開始に向けた準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ直販定期顧客数73万人前年同期比微減
- バイオ燃料供給実績60件以上企業・団体数ベース累計前年同期比増加
- LINEお友だち数2.5万人
- 海外バイオ燃料価格(SAF)2.5-2.8
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
直販定期顧客数、顧客単価・継続率向上の方針を記載。単価の実績値は非開示セグメント別実績
ヘルスケア事業、バイオ燃料事業、その他事業の四半期売上高・調整後EBITDAを掲載。累計のセグメント別売上・利益の数値一覧は非開示中期経営計画の目標
2026年以降に売上高1,000億円相当を目指す。バイオ燃料事業は売上高500億円相当、調整後EBITDA100億円規模、25万㎘/年を示している市場規模・シェア
2030年の世界バイオ燃料市場6.5兆円規模従業員数
人数833名連結、2021年12月末時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 32,336百万円 |
| 営業利益 | -2,298百万円 |
| 経常利益 | -1,142百万円 |
| 純利益 | -873百万円 |
| 売上総利益率 | 70.7%、前年同期比1.5ポイント低下(実質業績ベースでは75.3%、前年同期76.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期単独の売上高・調整後EBITDAの推移を掲載(単位:百万円) |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円 / 調整後EBITDA 2,100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高の進捗率73%(概ね想定通りの進捗) |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定通りの進捗 |
| セグメント別実績 | ヘルスケア事業、バイオ燃料事業、その他事業の四半期売上高・調整後EBITDAを掲載。累計のセグメント別売上・利益の数値一覧は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 はこ社の連結寄与によるその他売上高増加 / 金額 非開示、要因 広告投資拡大の遅延による広告宣伝費の未消化 / 金額 約4億円、要因 直販売上減少 / 金額 非開示、要因 販促費増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 グループ直販定期顧客数 / 値 73万人 / 前年同期比 微減、指標名 バイオ燃料供給実績 / 値 60件以上(企業・団体数ベース累計) / 前年同期比 増加、指標名 LINEお友だち数 / 値 2.5万人 / 前年同期比 非開示、指標名 海外バイオ燃料価格(SAF) / 値 2.5-2.8 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 直販定期顧客数、顧客単価・継続率向上の方針を記載。単価の実績値は非開示 |
| 従業員数 | 人数 833名(連結、2021年12月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 バイオ燃料価格 / 値 200円/ℓ、項目 当社持分ベースの生産量 / 値 25万㎘/年、項目 EBITDAマージン / 値 20%、項目 為替レート / 値 145円/ドル |
| 中期経営計画の目標 | 2026年以降に売上高1,000億円相当を目指す。バイオ燃料事業は売上高500億円相当、調整後EBITDA100億円規模、25万㎘/年を示している |
| 市場規模・シェア | 2030年の世界バイオ燃料市場6.5兆円規模 |
| 新しい施策 | ダブル機能性の機能性表示食品2種の発売、新ブランドQetAの発売、ベジタブルシート、抹茶アーモンド、グリーンタブレットの発売、はこ社の参画を活用したデジタルマーケティング・CRM強化、商業プラントの基本設計開始に向けた準備 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2022年7月に連結子会社化したはこ社の売上寄与などにより増加した。ヘルスケア事業では、新たな投資対象商品の広告投資拡大が遅延し、一部商品の減少をカバーできず直販売上高と定期顧客数が減少した。調整後EBITDAは、広告投資拡大の遅延により3四半期累計では想定を上回ったが、直販売上減少や販促費増加の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。