北の達人コーポレーション(2930)・施策再掲
アジア観光客を対象とした実店舗・ショールーム展開
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日観光客対応の国内店舗網再編・拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「インバウンド需要の取り込みに関しても、アジア観光客の方々に向けたドラッグストアなどを通じた販売が引き続き順調に推移しております。」
アジア観光客向けのドラッグストア等を通じた実店舗販売を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「インバウンド需要の取り込みに関しましては、アジア観光客の方々向けに当社商品を取り扱っていただいているドラッグストアなどの店舗数が更に増加し、150店舗を超えました。」
アジア観光客向けの取扱店舗数が、前回の100店舗超から150店舗超へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社商品を取り扱っていただく店舗数が100店舗を超えました。引き続き多くの小売店、問屋から引き合いが来ており、今後も取り扱い店舗は増えていくものと思われます。」
札幌狸小路商店街のショールーム兼店舗を開設し、中国人スタッフによるブランド発信と商品説明を行っている。