北の達人コーポレーション(2930)・リスク対処
個人情報漏洩による信用・業績への影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、個人情報保護規程等を整備し、個人情報管理に関するシステムのセキュリティ対策を講ずるとともに、全役職員を対象とした教育研修を実施して、個人情報保護及び適正管理に努めております。」
個人情報漏洩リスクへの対応として、プライバシーマーク、規程整備、システム対策、全役職員研修を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「何らかの原因により個人情報が外部に漏洩するような事態が発生した場合には、当社に対する信用力の低下に直結し、既存顧客の解約や新規顧客獲得の低下に繋がる可能性があります。」
個人情報漏洩による信用力低下、顧客解約、新規顧客獲得低下、賠償請求等のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの原因により個人情報が外部に漏洩するような事態が発生した場合には、当社に対する信用力の低下に直結し、既存顧客の解約や新規顧客獲得の低下に繋がる可能性があります。」
個人情報漏洩による信用力低下、既存顧客の解約、新規顧客獲得低下等のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの原因により個人情報が外部に漏洩するような事態が発生した場合には、当社に対する信用力の低下に直結し、既存顧客の解約や新規顧客獲得の低下に繋がる可能性があります。」
個人情報漏洩による信用力、解約、新規顧客獲得への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの原因により個人情報が外部に漏洩するような事態が発生した場合には、当社に対する信用力の低下に直結し、既存顧客の解約や新規顧客獲得の低下に繋がる可能性があります。」
プライバシーマーク、規程、セキュリティ対策、全役職員への教育研修を対応策として記載している。