ファーマフーズ(2929)・リスク対処
自然災害による受注・物流・営業開発活動への影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク475社が書いているテーマ・逆風488社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「2024年1月の「令和6年能登半島地震」では、生産設備の操業停止及び漏水等の被害により製品の出荷に影響が発生いたしましたが、通常の操業状態へと回復いたしました。」
能登半島地震による生産設備の操業停止・漏水と出荷影響が発生した後、通常の操業状態へ回復したと記載している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「ただし、2024年1月の「令和6年能登半島地震」により、従業員の人的被害及び倒壊等の甚大な物的被害はございませんでしたが、生産設備の操業停止及び漏水等の被害により、製品の出荷に影響が発生いたしました。」
自然災害による生産設備の操業停止・漏水等が実際に発生し、製品出荷への影響が生じた。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、想定以上の大規模災害等より当社グループの制御不能な事態が発生した場合には、受注処理及び商品出荷業務並びに営業・開発活動に影響を与える可能性があります。」
自然災害による受注処理、商品出荷、営業・開発活動への影響と、拠点分散による回避策を新たに整理している。