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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は25,279百万円で前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は2.9%減、経常利益は6.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4%減となった。通期業績予想と配当予想は変更されず、年間配当は前期実績34円から36円を予想している。

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規模
2.2
売上高の前年同期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日~2026年5月31日連結日本基準
売上高25,279百万円前年比 +2.2%進捗 74.1%
営業利益1,800百万円前年比 -2.9%進捗 70.7%
経常利益1,745百万円前年比 -6.6%進捗 71.4%
純利益(親会社株主帰属)1,166百万円前年比 -17.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.82円
期末の財政状態
総資産49,948百万円
うち純資産 16,427 百万円自己資本比率 32.3%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ヘルスケア事業 14,798,512千円(前年比 +3.0%)、医薬品事業 1,887,097千円(前年比 +2.8%)、百貨店事業 3,504,893千円(前年比 0.0%)、飲食事業 1,913,392千円(前年比 +7.5%)、不動産・建託事業 1,607,650千円(前年比 -13.6%)、その他事業 1,567,535千円
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,699,599千円(前年比 -13.6%)、医薬品事業 230,722千円(前年比 +54.5%)、百貨店事業 46,606千円(前年比 -14.5%)、飲食事業 12,412千円、不動産・建託事業 -29,166千円、その他事業 -131,116千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,137百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,545百万円(前年比 +5.6%)
経常利益2,445百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,545百万円(前年比 +6.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 36円
業績の増減要因

好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業の増収等により売上高が増加した。医薬品では一般用医薬品のOEM受注増加や医療用ジェネリック医薬品の売上牽引、ヘルスケアでは受注好調や通信販売の定期購入数の伸長が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:なし、除外:なし
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,368千円、受取保険金 23,623千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,367千円、固定資産除却損 4,151千円
減価償却費875,009千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数14,559,699株
期末自己株式数94株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日~2026年5月31日
売上高25,279百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,800百万円(前年比 -2.9%)
経常利益1,745百万円(前年比 -6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,166百万円(前年比 -17.4%)
1株当たり当期純利益80.82円
自己資本比率当期末 32.3 / 前期末 30.9
総資産49,948百万円
純資産16,427百万円
通期業績予想売上高 34,137百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 2,545百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 2,445百万円(前年比 +0.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,545百万円(前年比 +6.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 36円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 14,798,512千円(前年比 +3.0%)、医薬品事業 1,887,097千円(前年比 +2.8%)、百貨店事業 3,504,893千円(前年比 0.0%)、飲食事業 1,913,392千円(前年比 +7.5%)、不動産・建託事業 1,607,650千円(前年比 -13.6%)、その他事業 1,567,535千円
セグメント別利益ヘルスケア事業 1,699,599千円(前年比 -13.6%)、医薬品事業 230,722千円(前年比 +54.5%)、百貨店事業 46,606千円(前年比 -14.5%)、飲食事業 12,412千円、不動産・建託事業 -29,166千円、その他事業 -131,116千円
減価償却費875,009千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,368千円、受取保険金 23,623千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,367千円、固定資産除却損 4,151千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:なし、除外:なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数14,559,699株
期末自己株式数94株
業績の増減要因好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業の増収等により売上高が増加した。医薬品では一般用医薬品のOEM受注増加や医療用ジェネリック医薬品の売上牽引、ヘルスケアでは受注好調や通信販売の定期購入数の伸長が挙げられている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業が増収となったことを売上高の増加要因としている。医薬品の一般用医薬品OEM受注、自社製品の販売、ヘルスケアの受注・定期購入などの好調も挙げているが、連結利益が前年同期を下回った理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の適時開示 | Komori