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2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年8月期は、連結売上高が前期比8.2%増、営業利益が25.7%増となり、増収増益となった。2026年8月期は売上高34,137百万円、営業利益2,545百万円を見込む。

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この期間の実績

通期2024年9月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高32,655百万円前年比 +8.2%
営業利益2,409百万円前年比 +25.7%
経常利益2,443百万円前年比 +27.2%
純利益(親会社株主帰属)1,448百万円前年比 +15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益102円98銭
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産48,726百万円
うち純資産 15,200 百万円自己資本比率 30.9%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,854
投資-3,394
財務+666
純増減-874

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,199百万円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 18,903.26千円(前年比 +4.4%)、医薬品事業 2,471.47千円(前年比 +7.0%)、百貨店事業 4,614.82千円(前年比 -6.7%)、飲食事業 2,364.80千円(前年比 +9.3%)、不動産・建託事業 2,662.69千円(前年比 +39.6%)、その他事業 1,637.98千円
セグメント別利益ヘルスケア事業 2,452.54千円(前年比 +9.4%)、医薬品事業 230.77千円(前年比 +7.0%)、百貨店事業 61.80千円(前年比 +85.0%)、飲食事業 -74.87千円、不動産・建託事業 16.57千円、その他事業 -210.81千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,137百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,545百万円(前年比 +5.6%)
経常利益2,445百万円(前年比 +0.1%)
純利益1,462百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
配当性向34.7%
業績の増減要因

ヘルスケア事業における海外部門が好調だったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと。OEM受注、自社製品の海外受注、医薬品OEM受注、百貨店のテナント賃料収入、飲食事業の団体客・個室会食・ケータリング、不動産・建託事業の中古住宅販売なども業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の記載なし)
減損損失402,396千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,036千円、債務免除益 268,092千円、新株予約権戻入益 782千円、その他 1,861千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,764千円、固定資産除却損 21,541千円、投資有価証券評価損 69,721千円、減損損失 402,396千円、火災損害等損失 875千円、事業構造改善費用 16,419千円、その他 20千円
減価償却費1,089,760千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数14,391,199株
期末自己株式数300,094株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年8月31日
売上高32,655百万円(前年比 +8.2%)
営業利益2,409百万円(前年比 +25.7%)
経常利益2,443百万円(前年比 +27.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円(前年比 +15.7%)
1株当たり当期純利益102円98銭
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 30.9% / 前期末 29.6%
総資産48,726百万円
純資産15,200百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,854百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,394百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー666百万円
現金及び現金同等物期末残高11,199百万円
通期業績予想売上高 34,137百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 2,545百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 2,445百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 1,462百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
配当性向34.7%
セグメント別売上高ヘルスケア事業 18,903.26千円(前年比 +4.4%)、医薬品事業 2,471.47千円(前年比 +7.0%)、百貨店事業 4,614.82千円(前年比 -6.7%)、飲食事業 2,364.80千円(前年比 +9.3%)、不動産・建託事業 2,662.69千円(前年比 +39.6%)、その他事業 1,637.98千円
セグメント別利益ヘルスケア事業 2,452.54千円(前年比 +9.4%)、医薬品事業 230.77千円(前年比 +7.0%)、百貨店事業 61.80千円(前年比 +85.0%)、飲食事業 -74.87千円、不動産・建託事業 16.57千円、その他事業 -210.81千円
減価償却費1,089,760千円
減損損失402,396千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,036千円、債務免除益 268,092千円、新株予約権戻入益 782千円、その他 1,861千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,764千円、固定資産除却損 21,541千円、投資有価証券評価損 69,721千円、減損損失 402,396千円、火災損害等損失 875千円、事業構造改善費用 16,419千円、その他 20千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数14,391,199株
期末自己株式数300,094株
業績の増減要因ヘルスケア事業における海外部門が好調だったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと。OEM受注、自社製品の海外受注、医薬品OEM受注、百貨店のテナント賃料収入、飲食事業の団体客・個室会食・ケータリング、不動産・建託事業の中古住宅販売なども業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業における海外部門が好調だったことに加え、増収効果で売上総利益が増加したため。OEM受注、自社製品の海外販売、医薬品OEM受注などの好調も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の適時開示 | Komori