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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/01/21

コーポレートガバナンス・コードへの対応状況を更新し、2022年改訂・新設原則について、実施していない事項や今後検討する事項を説明した。機関設計は監査等委員会設置会社で、任意の指名・報酬委員会は設置していない。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

独立役員の人数1名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
監査等委員会。指名委員会・報酬委員会等の任意の諮問委員会は設置していない
社外委員の割合 社外委員の割合:全員社外
政策保有株式の方針

取引先との良好な関係構築や事業の円滑な推進に必要と判断する株式を保有する。保有目的、リスク・リターンと資本コストとの見合いを精査し、取締役会で保有の適否を検証し、合理性が認められない銘柄は売却して縮減を図る。銘柄数・金額の記載なし

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入していない(現状では導入を予定していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

本文では、各原則の対応状況について「改定」「新設」を付して更新している。具体的には、議決権電子行使・招集通知英訳、サステナビリティ、多様性の目標数値、リスク管理、独立社外取締役、指名・報酬委員会等に関する説明を更新。前回報告書との差分の詳細は記載していない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
独立役員の人数1名
委員会監査等委員会(社外委員の割合:全員社外)。指名委員会・報酬委員会等の任意の諮問委員会は設置していない
政策保有株式の方針取引先との良好な関係構築や事業の円滑な推進に必要と判断する株式を保有する。保有目的、リスク・リターンと資本コストとの見合いを精査し、取締役会で保有の適否を検証し、合理性が認められない銘柄は売却して縮減を図る。銘柄数・金額の記載なし
買収防衛策導入していない(現状では導入を予定していない)
支配株主支配株主なし
今回の変更点本文では、各原則の対応状況について「改定」「新設」を付して更新している。具体的には、議決権電子行使・招集通知英訳、サステナビリティ、多様性の目標数値、リスク管理、独立社外取締役、指名・報酬委員会等に関する説明を更新。前回報告書との差分の詳細は記載していない
この書類が述べていない項目(1件)
取締役の員数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

改訂・新設されたコーポレートガバナンス・コードへの対応状況を示すため。指名・報酬委員会については、取締役会の規模や社外取締役の関与を踏まえ、現段階では設置の必要性が低いと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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