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2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期第1四半期は、連結子会社の増加などで売上高は5,454百万円となった一方、新たに加わった子会社が新型コロナウイルス感染症の影響で営業損失となり、営業利益は166百万円に減少した。また、新収益認識基準の適用方法を修正し、通期売上高予想を訂正した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
166
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高5,454百万円進捗 27.3%
営業利益166百万円進捗 11.1%
経常利益316百万円進捗 21.1%
純利益(親会社株主帰属)156百万円進捗 15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.04円
期末の財政状態
総資産36,094百万円
うち純資産 12,571 百万円自己資本比率 32.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ヘルスケア事業 3,955.93百万円、医薬品事業 420.36百万円、百貨店事業 954.29百万円、飲食事業 123.70百万円
セグメント別利益ヘルスケア事業 550.86百万円、医薬品事業 35.01百万円、百貨店事業 -117.94百万円、飲食事業 -139.79百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円
営業利益1,500百万円
経常利益1,500百万円
純利益1,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想27.5円 → 30円
業績の増減要因

連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回った。一方、新たに加わった連結子会社は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社(株式会社さいか屋、株式会社なすび)、除外なし。表紙注記上の重要な子会社の異動は無。
減損損失当第1四半期は計上なし(表中「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 176千円 / 特別損失 固定資産除却損 823千円、役員退職慰労金 8,346千円、その他 6,415千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,387,699
期末自己株式数391,894
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2021年11月30日
売上高5,454百万円
営業利益166百万円
経常利益316百万円
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円
1株当たり当期純利益11.04円
自己資本比率当期末 32.4 / 前期末 33.1
総資産36,094百万円
純資産12,571百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想27.5円 → 30円
セグメント別売上高ヘルスケア事業 3,955.93百万円、医薬品事業 420.36百万円、百貨店事業 954.29百万円、飲食事業 123.70百万円
セグメント別利益ヘルスケア事業 550.86百万円、医薬品事業 35.01百万円、百貨店事業 -117.94百万円、飲食事業 -139.79百万円
減損損失当第1四半期は計上なし(表中「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 176千円 / 特別損失 固定資産除却損 823千円、役員退職慰労金 8,346千円、その他 6,415千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社(株式会社さいか屋、株式会社なすび)、除外なし。表紙注記上の重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,387,699
期末自己株式数391,894
業績の増減要因連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回った。一方、新たに加わった連結子会社は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、営業損失となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社が増加し、医薬品事業の売上高が前年同期を上回った一方、新たに加わった連結子会社が新型コロナウイルス感染症の影響を受けて営業損失となったため。通期売上高予想の訂正は、新収益認識基準の適用期間を先般の公表時に誤って従来基準で算出していたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の適時開示 | Komori