Komori
決算2926篠崎屋食品

2024年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高は前年同期比7.2%増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、前年同期に固定資産売却益があったため、四半期純利益は前年同期比72.2%減となった。

読む価値
45定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高740,799千円前年比 +7.2%
営業利益17,955千円
経常利益18,531千円
純利益(親会社株主帰属)13,312千円前年比 -72.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,414,916千円
うち純資産 1,052,359 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高小売事業 664,927千円(前年比 +11.5%)、その他事業 75,871千円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益小売事業 51,023千円(前年比 +357.2%)、その他事業 3,300千円(前年比 -64.2%)
業績の増減要因

「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、物価高騰の今後の対策として顧客数の確保を第一に取り組んだ。小売事業では朝市や雨の日セールを導入し、販売価格の見直しにより売上総利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高740,799千円(前年比 +7.2%)
営業利益17,955千円
経常利益18,531千円
親会社株主に帰属する当期純利益13,312千円(前年比 -72.2%)
総資産1,414,916千円
純資産1,052,359千円
セグメント別売上高小売事業 664,927千円(前年比 +11.5%)、その他事業 75,871千円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益小売事業 51,023千円(前年比 +357.2%)、その他事業 3,300千円(前年比 -64.2%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、物価高騰の今後の対策として顧客数の確保を第一に取り組んだ。小売事業では朝市や雨の日セールを導入し、販売価格の見直しにより売上総利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健康をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、物価高騰への対策として顧客数の確保を第一に取り組んだ。小売事業では朝市や雨の日セールを導入し、価格見直しによって売上総利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|篠崎屋(2926)の適時開示 | Komori