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決算2926篠崎屋食品

2023年9月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

売上高は前年同期比7.1%減となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じました。一方、水海道工場の売却益82,449千円を特別利益に計上したため、四半期純利益は黒字となりました。

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規模
-7.1
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高690,775千円前年比 -7.1%
営業利益-17,949千円
経常利益-18,013千円
純利益(親会社株主帰属)47,825千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,516,533千円
うち純資産 1,109,679 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高小売事業 596,548千円(前年比 -10.2%)、その他事業 94,227千円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益小売事業 11,159千円(前年比 -68.9%)、その他事業 9,219千円(前年比 +1.5%)
業績の増減要因

小売事業では売上高の減少や仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等によりセグメント利益が減少しました。顧客単価は前年同期比97.2%、顧客数は同115.1%となりました。その他事業は増収増益でした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 82,449千円、固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 3,905千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高690,775千円(前年比 -7.1%)
営業利益-17,949千円
経常利益-18,013千円
親会社株主に帰属する当期純利益47,825千円
総資産1,516,533千円
純資産1,109,679千円
セグメント別売上高小売事業 596,548千円(前年比 -10.2%)、その他事業 94,227千円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益小売事業 11,159千円(前年比 -68.9%)、その他事業 9,219千円(前年比 +1.5%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 82,449千円、固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 3,905千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因小売事業では売上高の減少や仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等によりセグメント利益が減少しました。顧客単価は前年同期比97.2%、顧客数は同115.1%となりました。その他事業は増収増益でした。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新商品を買いやすい価格帯に設定し、既存商品の規格見直しや「朝市」による来店頻度向上に取り組みました。一方、小売事業では売上高の減少と仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等が利益減少要因となりました。水海道工場の売却により固定資産売却益82,449千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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