読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.7
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準売上高2,791,296千円前年比 -7.7%
営業利益-60,831千円
経常利益-60,807千円
純利益(親会社株主帰属)-94,395千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.67円(当期純損失)
期末の財政状態
総資産1,352,642千円
うち純資産 1,061,853 千円自己資本比率 78.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-79,660
投資+16,611
財務-20,004
純増減-83,053
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高465,911千円
セグメント別売上高小売事業 2,418,009千円(前年比 -10.7%)、その他事業 373,286千円(前年比 +18.2%)
セグメント別利益小売事業 55,223千円(前年比 -61.9%)、その他事業 30,936千円(前年比 -19.6%)
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年9月期の業績見通しを公表できないとしている
業績の増減要因
新型コロナ感染症の影響、物価高騰、収益改善の見込みが低い9店舗の閉店、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁時期の慎重な検討、顧客数の増加が想定を下回ったこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,438千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 145千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 6,438千円、店舗閉鎖損失 10,507千円
減価償却費23,553千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,791,296千円(前年比 -7.7%) |
| 営業利益 | -60,831千円 |
| 経常利益 | -60,807千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -94,395千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.67円(当期純損失) |
| 自己資本比率 | 当期末 78.5 / 前期末 77.5 |
| 総資産 | 1,352,642千円 |
| 純資産 | 1,061,853千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -79,660千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 16,611千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,004千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 465,911千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年9月期の業績見通しを公表できないとしている |
| セグメント別売上高 | 小売事業 2,418,009千円(前年比 -10.7%)、その他事業 373,286千円(前年比 +18.2%) |
| セグメント別利益 | 小売事業 55,223千円(前年比 -61.9%)、その他事業 30,936千円(前年比 -19.6%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦以外 / 売上高 なし |
| 減価償却費 | 23,553千円 |
| 減損損失 | 6,438千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 145千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 6,438千円、店舗閉鎖損失 10,507千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナ感染症の影響、物価高騰、収益改善の見込みが低い9店舗の閉店、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁時期の慎重な検討、顧客数の増加が想定を下回ったこと。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ感染症の影響や物価高騰への対策として顧客数の確保を優先したが、収益改善の見込みが低い9店舗の閉店、仕入価格上昇分を販売価格へ転嫁する時期を慎重に検討したこと、顧客数の増加が想定を下回ったことにより売上高と売上総利益率が低下した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。