わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策達成
在外子会社等の収益・費用の換算方法変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社の収益・費用換算方法変更23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「在外子会社等の収益および費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度の期首より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社等の収益・費用の換算方法を、当連結会計年度の期首から期中平均相場へ変更した。海外事業の重要性増加を背景とする会計方針変更が実施済みとなった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「在外子会社等の収益および費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、在外子会社等の収益および費用の重要性が増してきたため、一時的な為替相場の変動による損益への影響を緩和し、在外子会社等の損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。」
在外子会社等の収益・費用の換算方法を、決算日の直物為替相場から期中平均相場へ変更した。海外子会社等の収益・費用の重要性増加を背景とし、影響額は軽微であるため遡及適用は行っていない。