わらべや日洋ホールディングス(2918)・リスク再掲
工場・物流網への自然災害影響リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・工場・物流網の複合的寸断リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの事業拠点が所在する地域において、大規模地震などの自然災害やそれに伴う電気、水道をはじめとするライフラインの停止、物流網の遮断などが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。災害発生時は人命を第一と考え、政府や自治体の発表・要請を踏まえ、事業継続マニュアルに従い対応していくこととしております。」
自然災害によるライフライン停止・物流網遮断のリスクを継続して記載し、事業継続マニュアルに従う対応方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業拠点が所在する地域において、大規模地震などの自然災害やそれに伴う電気、水道をはじめとするライフラインの停止、物流網の遮断などが発生した場合、当社の業績が影響を受ける可能性があります。」
工場・事業拠点における自然災害、ライフライン停止、物流網遮断のリスクを引き続き記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、北海道から関西および四国までの地域に27工場(セブン-イレブン向け商品供給工場)を有しています。」
対象工場数が前回記載の26工場から27工場となっており、自然災害・ライフライン停止・物流網遮断の対象となる拠点数が増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、北海道から関西および四国までの地域に26工場(セブン-イレブン向け商品供給工場)を有しています。したがって、工場進出地域において、地震などの自然災害やそれに伴う電気、水道をはじめとするライフラインの停止、物流網の遮断などが発生した場合、当社の業績が影響を受ける可能性があります。」
26工場を有する事業体制に関連して、地震等によるライフライン停止や物流網遮断のリスクを示している。