わらべや日洋ホールディングス(2918)・事実再掲
岩手工場の初動経費解消
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「前期に稼働した岩手工場の初期赤字の縮小などにより」
岩手工場の初期赤字の縮小を、通期の営業利益増加要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前期に稼働した岩手工場の初期赤字の縮小などにより」
岩手工場の初期赤字の縮小を、食品関連事業および連結営業利益の増加要因として引き続き記載している。新たな段階や完了は明示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「昨年5月に稼働した岩手工場の初期赤字の縮小などにより」
岩手工場について、前回の初動経費解消の説明に続き、初期赤字の縮小が営業利益増加要因として記載された。立ち上げ負担の改善が継続していることを示す記述である。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「昨年5月に稼働した岩手工場の初動経費が解消したことなどにより」
食品関連事業の営業利益増加要因として、前年5月に稼働した岩手工場の立ち上げ時費用が解消したことを過去の実績として挙げている。